「プリンセスコネクト!Re:Dive」にガチハマリしているおはなし

ここ最近、一本のアプリゲームにハマりだし、そしてそのハマリは現在でも継続しています。
それがタイトルにも取り上げた「プリンセスコネクト!Re:Dive(以下、「プリコネ」もしくは「リダイブ」といいます。)」。タイトルだけではピンとこない人もいるかもしれませんが、年始に「Vtuber風美少女キャラクターが『ヤバイわよ!』『ヤバイですね☆』ってしゃべってたCM』のゲームって言われたら、思い出す人もいるかもしれません。

ジャンルは『剣士や魔法使い的な女の子を育成して戦闘等コンテンツに駆り出し、その活躍を眺める』ファンタジー世界感あるゲーム、艦これとかアズールレーンとかそういう路線が近いのかな?というところです。
はっきり言いましょう、人によれば「うっ(嫌悪感)」という感情を露骨に示されるジャンルでしょう。わかります。だからこそ私も存在を知っていながら手を付けることはなかった。
私自身この手のスタミナゲーはこれまで相性が良くなく、メジャーどころのパズドラやDQMSL、FEH等一通り遊びながらもしっくりこず定着がしなかった実績(?)があります。
しかし、そんな状況にありながらプリコネにははまった。これには、このゲームの『よくできている』が波状攻撃のように私に適応していったという大きな理由があったから。
「続きを読む」から魅力を語ってみますので、やってない人もちょっとこのゲームの一端を覗いてみませんか?

続きを読む

かつて私が紡いだ12万字のミラクル。小説『Lipstick After After』を再公開します

 

かつて私が遊戯王に無心していた時代。パックのカードを見つめて考察してみたり、オリジナルカードグランプリコンテンツを企画し絵師様と企画調整し本当にカード化してみたり(びっくりなことに、現在プロとしてゲーム会社等お抱えの方も複数いらっしゃいます。本当にすごい)と、天から地までしゃぶりつくしていました。
その中でも一番エネルギーを食うコンテンツだったのが、「小説」。今の私のみをご存知の方には驚かれるかもしれませんが、そういうの、やっちゃう人だったんですよね、私。
でも私、この歴史について、全然「黒歴史」にするつもりはありません。ガバガバナルシストと言われるのは承知のうえで、「その時の私はその時の全力を出して、がんばって見るに耐えうるものを書いた」と自負しているからです。
その中でも集大成が今回取り上げる「Lipstick After After」。筒井康隆の名著「残像に口紅を」を遊戯王のデュエル小説に取り込んで闇鍋を作ってしまった変態的作風の一作です。
今回再公開にあたってバックアップデータから全文をコピーしたところ、なんと121,211字。当然ながら過去最高文字数の記事となります。
ぜひとも、見てみてくれませんか? また、過去の私をご存知の方には懐郷の意味で再度お目通しいただけませんか? 懐かしの感想とか、ぜひともこの記事に返信してくれたら嬉しいですね。「続きを読む」から、是非ともご覧になってください。(非常に、非常に前のカードプールで書かれている作品なので、カードの選択に疑義があるかと思いますが、そこだけは目を瞑ってください!)

 

続きを読む

今シーズンはトップバナーの変更はないのですが……!?

当サイトにおいては季節に一度私がハマっているゲームやコンテンツからキャラクターを2つ程度取り上げて、専属イラストレーターさんである「ダレム」さんにバナーを描いてもらっているのですが、今シーズン(2019年夏)はありません。
だからといって、決して専属しなくなったわけでもないですし、私がハマっているコンテンツがないわけではありません。
実は、こういったものを描いていただいてます……!




「スクウェアエニックス」……? スライムとモーグリ……? と思われるでしょうが、使用目的は、『当サイトのサイドカラムにおいて、記事のカテゴリーごとへの案内がありますが、それをイラストバナーにする』というものです。
今は「ゲーム」や「漫画」といった分類にしておりますが、明らかに取り上げたかったり、ピックアップしたい分類等が私としてもあったことから、分類整備をするとともにカテゴリーの案内をキュートに飾ってもらおうと企画したところ快諾をいただけたので甘えている次第です。
例えば「任天堂」や「スクエニ」、「(デジタル)カードゲーム」の記事が明らかに多いサイトであるのでそこを分類しますし、他にも描いていただいております。
察しの通り、決して分類量は少なくなく、それゆえお時間をとって作成をしていることから今シーズンはそちらにご専念をいただいているわけです。

嬉しくも製作快調でいただいておりますが、ホント可愛い仕上がりとなっています。発進を私自身も心待ちにしています……!

【140 OVER TWEET】近頃テレビがおもしろい 〜チコちゃんに叱られる!(NHK)〜

久しぶりにこの題名で執筆いたします。過去にこのくくりでは、「関ジャム(テレビ朝日)」「ねほりんぱほりん(NHK)」を取り上げており、是非とも見てほしい「熱のこもったプライムタイム外番組」を取り上げています。
そうはいっても、今回は前2本とは趣が違うかもしれません。それら2本は、言っちゃなんですが万人に伝わる有名さはなかったかもしれませんでした(注:執筆時において。現時点では非常に有名な番組になっているかと思います)。興味を持ってくれる人には完全にフックとなる番組でありましたが、客を選んでいるところはありました。今回の「チコちゃんに叱られる!」は、はっきり言ってもう既にNHKの看板番組。「今更語ることある?」と言われても、正直ぐうの音がでません。ですが、語らせてください?

「チコちゃんに叱られる!」はこんな番組。

「いってらっしゃーいってお別れするとき、手を振るのはなぜ?」
「かんぱーいってするときにグラスをカチン、あれはなぜするの?」
こんな、5才のチコちゃんが問いかける素朴な疑問にあなたは答えられますか?
知らないでいると、チコちゃんに「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と叱られます。
すぐに誰かに話したくなる情報満載の、いままで考えたこともなかった雑学クイズ。
最新技術で誕生したバーチャルでリアルなMC「チコちゃん」の姿にもご注目ください。(NHK公式サイト引用)

ミドルレンジ層として思い返すのは「トリビアの泉」。雑学を調理する構造としてそれが思い返され、まさに現代に蘇ったトリビアの泉路線番組です。それだけならいかようにも同質番組がありますが、この番組の肝はどちらかというと「チコちゃん」の存在。メタ的に言ってしまうとこの「チコちゃん」は、番組収録上はきぐるみですが、顔部分は編集時にCGでいろいろな表情に差し替えられ、さらに声は芸人である木村祐一がボイスチェンジャーを用いた声であてており、きぐるみの中は木村祐一でない別の人物(詳細不明)が担当しているらしいとのこと。
これ、番組を見れば見るほど恐ろしい連携能力で成り立っているものであると驚愕します。しゃべりとモーションが別人であるのに、チコちゃんはそんなことを考えさせない自然な動きを見せている。メタ的な視点ではあるものの、たまに番組内でもゲストが「これどうなってるんですか?」と驚いているシーンが挿入されているくらいでした。

実在性のあるバーチャルキャラクターによるトーク。何を私が語りたいか、もしかしたら「チコちゃんに叱られる!」をネタにする題名とした時点で察した人もいるかもしれないですが、これ、Vtuber(バーチャルユーチューバー)をテレビ運用した際の一つの正解だと思うんですよね。
これがMCが木村祐一本人だと視聴の味気が他の番組と似ているから食いつきにくいし、木村(先輩)と岡村(後輩)という間柄でのマウントを取られるような台詞は「うっ」となってしまいかねない。そこをチコちゃんという「ガワ」を用いることで異なる味付けの料理とできた。この番組は口調は強いながらもすごく気持ちよく見られるんですよね。
恐ろしいのが、この番組の開始が2017.3.24(特番型)であること。Vtuberの走りであるキズナアイの生まれが2016.12.1であることを考えると、まだキズナアイがニッチな存在であるうちから、その方向性に対しての嗅覚を研ぎ澄ませて、世間のウケを慎重にかっさらった上で作られた緻密な番組だと感じています。
一方、「超人女子戦士 ガリベンガーV(テレビ朝日)」では「電脳少女シロ」を筆頭としたマジモノのVtuber出演による放映がされてはいますが、申し訳ないけど、ちょっとトークがヒヤヒヤしてしまう。どうしても、テレビショーにチューニングされて鍛えられている芸能人と比較した場合において、Vtuberは生まれがどうしてもネットという異文化であり基本線が「素人」であることから、トークが見てて引っかかってしまうこともあるのです。

Vtuberという文化が生き続ける限り、強く支持をされ続ける番組だと思います。NHK「らしからぬ」さを含めて太鼓判を押させていただきます。

ヘッダーバナーを更新いたしました(2019年春期)

ダレムくんご提供の、当サイトヘッダーバナーを更新いたしました。
スクウェア・エニックス「ドラゴンクエストビルダーズ2」より「主人公(女)」と「少年シドー」です。この手のバディものをプレイするときはできる限り性別を対比させるようにしており、今回私は主人公を女の子として選択しました。
髪の毛が白いツインテールなのはアバター設定でチョイスしたからです。ある意味自分だけの主人公を描いてもらった感じです。

今季ヘッダーバナー