池っち店長の「お店の作り方動画」は驚くべき業界への功績だ

池っち店長。本名「池田芳正」。カードゲーム業界において功罪両面で有名な人物です。
当ブログにおいても複数回取り上げており、基本的には私は、彼がやっていたことについて「ちょっとそれは違うのでは!?」と反論の立場で意見をしていたスタンスです。

しかし、つい先日からYouTubeにおいて展開されている「お店の作り方動画」。これはハッキリ言ってすごかった。
坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、にならないように、池っち店長というパーソナル(個人)でなく、その「行為」についての評価を考えるように意識していけば、この動画は非常に素晴らしいものであると感じました。
どういう動画なのか、どういった観点で良い評価を下されるべきなのか、そのあたりを記事にしたいと思います。

 

続きを読む

ナナマルサンバツへのラブをあらためて語る

ナナマルサンバツという漫画があります。
競技クイズを舞台とした漫画で、月刊ヤングエース掲載。年末に掲載している記事「めたぽ的、この漫画がすごい!」においても、毎年プッシュしております。連載漫画内においては、諸手でオススメしたい漫画です。
でも、どちらかといえばあまり知名度が高い漫画とはいえません……アニメ化もしたんですが、事情によりあまり高いクオリティではなく、世間的にバズるまではいきませんでした……。

だからこそ、ファンがおすすめポイントを推していかなければなりません!
段階を踏んで、この漫画の面白さを微細に紹介をしていきたいと思います。

 

続きを読む

ドラゴンクエストライバルズが三番手に甘んじている理由

2つ連続ドラクエライバルズ絡みの記事を書きます。
前回記事においては素直に称賛したいカードについて触れたのですが、今回は引いて売上観点から。
厳しいようですがドラクエライバルズ。DTCG界隈ではハースストーンとシャドウバースと比べれば後塵を拝していると言わざるをえません。

あくまでこれは2016年のデータであり、これはドラクエライバルズのリリース前であることから参考程度にしかならないですが、現在のApp売り上げランキング上シャドウバースに大きく差をつけられていました。もっとも、ハースストーンの順位が実はドラクエライバルズより下だったのですが、ハースストーンは他の国の市場が強いことから、ドラクエライバルズの仮想ライバル(トートロジーじゃないよ)は、日本市場単独で戦うシャドウバースでしょう。
言っちゃなんですが、ドラクエライバルズは非常に面白いゲームなのに魅力を活用しきれてない。一弾発売時点から盤面設置を非常に意識させる奥深さがあり、二弾のテンション意識、三弾の地形ムーブと、どんどん深みを増してて、はっきり言って歯がゆい。
しかし、ハースストーンプレイヤーとしては、こうなってしまう「理由」をなんとなく感じ取っています。続きから、語ります。

 

続きを読む

ドラゴンクエストライバルズの素敵デザインカードを語る

このサイトにおいてはハースストーンと並んで取り上げているデジタルカードゲーム「ドラゴンクエストライバルズ」。
カードゲームに配置の概念を明確に持ち込み、前列・後列を含めてオリジナリティを出しているゲームです。
その中において、「これは!」と唸るカードデザイン、光るセンスが時折見受けられますので、ドラクエへの思い入れや思い出とともにデザインの妙について語ってみたいと思います。
(基本的にデジタルカード慣れしている方に向けた記事となっていることから、カードゲーム用語を補足なしに使っています)

続きを読む

ヘッダーバナーを更新いたしました(2018年夏期)

ダレムくんご提供の、当サイトヘッダーバナーを更新いたしました。
スプラトゥーン2 オクト・エキスパンションから新生テンタクルズの2人(ヒメ・イイダ)を起用いたしました。スプラトゥーンからは延べ4キャラ、イイダに至っては2回目の起用と、どれだけ好きなんだよ!という起用方針です。
オクト・エキスパンション自体の配信はまだなのですが、必ず堪能するであろう拡張パックです。楽しみにするとともに、新生コスチュームのテンタクルズをトップに据えて、今クオーターをやっていこうと思います。

今季ヘッダーバナー