冬のゲームプレイ日記 〜ポケットモンスター ソード/シールド編〜

2本目のプレイ感想はこちら。ポケモンです。
なんだかんだゲームボーイに育てられた世代にとっては思い入れのあるシリーズであり、いわゆるガチ育成とレート戦までには踏み込めない実力ではありますが、プレイ自体は楽しみにさせてもらっていました。
ポケモンに関しては実は1シリーズだけクリアまでできずにギブアップしたシリーズがありまして、それが「X・Y」。あのシリーズはひときわファンタジーによっており、ポケモンにおいて「ひと夏のジュブナイル」的な話を求めている自分にとってはどうしても楽しめきれないシリーズでした。
今回のソード/シールドはそういった好まないことがなく、一直線に楽しめました。「続きを読む」から、楽しかったポイントを解きほぐそうかなと思います。

 

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【140 OVER TWEET】東京事変の再結成に昂りが抑えられない

2019年暮。ある一つのニュースがタイムラインを駆け巡り、それを見た瞬間なんの比喩もなく声にならない声が出てたじろぎました。
それが「東京事変 2020年再結成」の報。2012年に解散した、椎名林檎がVo.をつとめた、あのロックバンドです。

思えば、私の多感な時期。決して音楽には強くなかったのですが、それでもはじめて出会った椎名林檎には強烈に引き込まれました。
あの、かき混ぜれば消えてしまいそうな世界観を作りながらも、凛として「この人でないと出せない」という声色。
サブスクやストリーミングサービスがある現代ではそうそう考えられないですが、アルバムやシングルすら購入して聴いていた唯一のシンガーです。

椎名林檎のときはシングルとしてのシンガーソングライターであったので「完結する世界観」であったのが、改めてバンドとしての、5人編成としての世界観を見せてくれた。
私みたいな素人でもわかるギター・ベース・ドラムス・キーボードの耳の心地よさ。今でもサブスクでヘビロテの一部に組み込まれており、月並みですが、好きをいくつか上げるとすれば「群青日和」「遭難」「キラーチューン」「透明人間」。
特に「透明人間」のキーボードが本当に好きで、飛び抜けてリピートしています。

2006年発表曲、バンドは2012年に解散しながらも、なんと2018年にCMタイアップとして使われました。
これはきっと、東京事変が好きだった世代がようやくディレクターやプロデューサーとして陣頭指揮を取れるようになって、真に好きだったものをピックアップしてるのだろうなという心躍る気持ちがありつつ、それだけ長く愛される一曲であることの凄さを感じる一幕でもありました。

確かに、平成世代にとって突き刺さるかどうかは、私達にはわかりません。
私は音楽理論に関しては素人だし、もっというと、クリエイティブの世界の深さを感じるのには年を取りすぎたかもしれない。
でも、多感な時代に好きであり続けた熱量は本物だった。そんな東京事変が戻ってきた。

2月29日の復活を、待っています。

QuizKnockというユーチューバー

近頃、めっきりテレビを見なくなりました。
別に暇があまりにもないわけでなく、テレビ番組を面白くないなんて極論を言うわけではありませんが(現に過去取り上げた「関ジャム」や「こじらせナイト」のように好んでみている番組もあります)、テレビを見る以上にストリーミングサービスのメリットを色濃く感じ、染まっていってるきらいはあります。
スキマ時間にも見やすいこと、再生や停止の自由さ、民放ではなしえない自由な企画、スポンサーへ忖度しないでいい商品紹介……そのあたりに魅力を感じています。

そんなところで、一番好きなユーチューバーを語ってみます。今回の記事は度々「リスペクトしているクリエイター等を取り上げている単発コラムシリーズ「○○という☓☓」シリーズです。

【過去記事アーカイブ】

 

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冬のゲームプレイ日記 〜デス・ストランディング編〜

2019年秋、ゲーマー垂涎の超大作ソフトが多数発売されましたね。その中にはそれこそ開発発表時から期待したものもあれば直前もしくは発売後に興味を持って一気に引き込まれたものもあります。
プレイしてみてせっかくだから足跡を残したいなというところもありますので、記事をしたためます。
確定して書きたいのは今回含めて3つなのですが、もしかしたら増えるかもしれません。前置きはこれくらいにして、早速ですが本題へ。題名の通り、今回のテーマは「デス・ストランディング」です。

 

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ヘッダーバナーを更新いたしました(2019年冬期)

ダレムくんご提供の、当サイトヘッダーバナーを更新いたしました。
任天堂「リングフィットアドベンチャー」より「リング」、ソニー・インタラクティブエンタテインメント「デス・ストランディング」より「サム」です。
これまでに取り上げたゲームとはひときわ違うジャンルからの選出ですが、2本ともものすごく楽しいです。近日中に記事を書きたい。
やたら任天堂とスクエニに寄ってるバナー選出だったのですが、今回初のソニーからの選出となりました。

今季ヘッダーバナー