めたぽ的、2016年このマンガがスゴい!(4〜7位)

koma2016前回記事の、続きです。

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[table_cell]第1位[/table_cell][table_cell]?[/table_cell][table_cell]?[/table_cell]
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[table_cell]第2位[/table_cell][table_cell]?[/table_cell][table_cell]?[/table_cell]
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[table_cell]第3位[/table_cell][table_cell]?[/table_cell][table_cell]?[/table_cell]
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[table_cell]第4位[/table_cell][table_cell]ACMA:GAME[/table_cell][table_cell]週刊少年マガジン[/table_cell]
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[table_cell]第5位[/table_cell][table_cell]暗殺教室[/table_cell][table_cell]週刊少年ジャンプ[/table_cell]
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[table_cell]第6位[/table_cell][table_cell]僕のヒーローアカデミア[/table_cell][table_cell]週刊少年ジャンプ[/table_cell]
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[table_cell]第7位[/table_cell][table_cell]ゆうべはお楽しみでしたね[/table_cell][table_cell]ガンガンオンライン[/table_cell]
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[table_cell]第8位[/table_cell][table_cell]天賀井さんは案外ふつう[/table_cell][table_cell]月刊少年ガンガン[/table_cell]
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[table_cell]第9位[/table_cell][table_cell]プラチナエンド[/table_cell][table_cell]ジャンプSQ.[/table_cell]
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[table_cell]第10位[/table_cell][table_cell]ReLIFE[/table_cell][table_cell]漫画アプリ COMICO[/table_cell]
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yuutano
第7位、「ゆうべはお楽しみでしたね」。ルームシェアラブコメなんですが、「ドラゴンクエスト10を通じて知り合った男女が、プレイヤーキャラの性別を勘違いしてルームシェアすることになった」という非常にキワモノテーマです。
このテーマ大丈夫なんかな、色々やり玉にあがらねえかなと心配していたんですが、作者は結構ピーキーなラブコメを得意とする金田一蓮十郎。さすがでした。
軌道に乗り始めてからのドラクエ10パートとラブコメパートの配分が見事でした。
金田一蓮十郎自体がビジネスプレイヤーではなくマジもののドラクエ10プレイヤーであるはずなので(各種企画出演からあれはビジネスじゃないと思っています)、そこから立ち上がったような漫画だと思いますが、パウダー・ゴロー、逆に進展してほしくないですねこれ!

 

第6位、「僕のヒーローアカデミア」。この作品正直、初めは読み飛ばし対象でした!
しかしツイッター界隈で話題になっているのを見て、いっちょ見てみようかと腰を据えて見たら……これぞジャンプな王道熱血バトルで面白かった!
アメコミをベースにした演出、近代路線の能力バトル。敵側の広げ方。「戦星のバルジ」「逢魔ヶ刻動物園」を描いてた人がこういう風になるんだ、って思うと、「ああこれがジャンプの育成なんだな」と思いました。
やっぱり、好きなモノを描かないと読者が楽しめないという結果を、まじまじと見せてくれました。

 

第5位、「暗殺教室」。新連載当初はイロモノ感爆発してましたが、結果的には「友情努力勝利」。超王道ジャンプ漫画として現在最終パートに入っているように見受けられます。
茅野覚醒パートがどう考えても転機であり、あの時の衝撃はデスノートのL死亡くらいガヤガヤしてた記憶があります。
確かにそこからが「暗殺教室」でした。しかし、松井優征の「ネウロ」に刷り込まれた人達にとっては、少々小奇麗にまとまってしまったのかなと思うところもあります。
もちろん面白いし、テーマ性、展開、どれを取っても圧倒的な完成度です。完結までみとどけたい名作です。あわよくばもうちょっと、「キワモノ」臭を、もう一度見たいです。

 

第4位、「ACMA:GAME」。昨今では珍しくなくなった創作ゲームモノ。これも現年末段階で結構まとめにはいっているところ……。
このテの作品の宿命か、展開が進みゲームが複雑化するほど「人間の感情が介在する」ようになってきて、当初の展開のようにキャラクターの動きに納得しきるところからたまに外れるのが、惜しいところ。
ただし、ルールの裏をつくという点においては連載当初からブレはなく、主人公サイド・相手サイドともに「発想がおかしい」ことについては膝を叩くことしきりなので、「LIAR GAME」とか「嘘喰い」とか、そういう路線が好きな人には是非とも見て欲しいですね。

 

   

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