【140 OVER TWEET】MTGのカードを売ったことで、却って興味が出た話

mtg私は、元々カードゲームの魅力を伝えたくてWebの世界に飛び込んだこともあり、遊戯王のホームページを今でも持っています。その一方、「マジック・ザ・ギャザリング(以下、「MTG」)」もプレイしていました。プレイ期間はオデッセイブロックからローウィンブロック。リアル環境の変化によりフェードアウトはしましたが、公式サイトから提供される文章は今でも興味深く読んでいます。
2015年年末、実家の大掃除をしている時に、プレイしていた時のカードの固まりが出てきました。MTGには昔のカードも使えるフォーマットとして「モダン」が数年前に制定されたということもあり、手持ちのカードがそのフォーマットに適応することを知っていたことから、「せっかくなら現役プレイヤーに渡ればいいな。ちょっと位でも小遣いの足しになればいいや」という気持ちでカードショップに売却したところ……。

 

80000円になりました。

 

 

びびりました。正直、プレイしていた当時の投資費用とトントン、もしかしたら黒字にすらなったかもしれません。
別によこしまに取り返そうという気持ちであったわけではないからびっくりして、より深く調べてみたところ、当時のカスレアがモダンフォーマットにおいて凶悪なコンボが発見され価値が数十倍に化けているカードがあったり、一度使えなくなったものの、最新エキスパンションにより再収録され使えるようになったというものが多々ありました。
見返しても、「モダン」っていうフォーマット、ホント絶妙ですよね。2003年以降に発売されたカード、というくくりであることから、もはや骨董品レベルの凶悪なカードは使えないということもあり資産的な負担は少ない。しかしそうはいっても、コレクター・プレイヤー双方に配慮するように適度なパワーカードは使えるフォーマットという印象です。
その結果、MTGのカードの棚卸しをゼロにしたのに、興味が出てムック本「マナバーン2016」を買うという体たらく(笑)

この80000円を原資に、プレイしてみようかなあ。

 

SNSでもご購読できます。