【140 OVER TWEET】「帝コントロール」という単語を生み出したのは私です(遊戯王やらかし伝)

遊戯王プレイヤーでないとわからない話題が100%を占めます。わかんない方はごめんなさい!

 

かつて、遊戯王プレイヤーとして最前線で頑張っていたとき、新機軸のデッキを生み出すことも意欲的でした。ちょうど、《雷帝ザボルグ》及び《氷帝メビウス》が登場した頃は、そのカードパワーに魅了された記憶があります。
そして生け贄召喚(アドバンス召喚)を有効にできるようコントロール奪取カードを相当利用して、それこそ《クロス・ソウル》まで使うような構成を世に送り出した記憶があります。6枚の「帝」カードを使うことから「六帝」と名付け、その後帝カードが増えるごとに「九帝」「十二帝」と構成を変更していきました。
案自体はその時のプレイヤーは少なからずはべらしていたかもしれませんが、体系化して文章を整理してリリースしたのは、私だったと自負しています。ほんとほんと!
しかし、その時私が「やらかした」と思ったのが、そこから柔軟に下級モンスターの変更案が現れ始めて、自分がそこをマイナーチェンジしたものを「帝コントロール」という名前で世に送り出してしまったこと! どう考えてもこれ、「ビートダウン」だったんだよな!
遊戯王Wikiに「帝コントロール」という項目ができちゃうくらい影響してしまったんですが、

 

なおデッキ名に「コントロール」とついているが、今日では単に【帝】と呼ばれる事がほとんどである。
かつては帝ほど安定して除去を行えるデッキがなかったため、相手フィールドを1ターンに1~2枚除去して相手の行動を制限するこのデッキは十分に「コントロールデッキ」だった。

 

という苦しいフォローをWikiに頂いてしまっています。これは名づけてしまった私の責任です。「納豆」と「豆腐」くらい逆の設定をしてしまったんですが、覆水は盆に帰りません。
なんで「コントロール」という名前をつけてしまったのか。一つ大きな理由として、当時のカードプレイヤーとしての私がMTGをやっている傍ら青色が好きだったこと……いわゆるコントロールプレイヤーで、そういうニュアンスを遊戯王に持ち込みたかったことがありました。思えば「コントロール」要素は一割くらいしかなかったのに!
後は、「帝(みかど)」という単語の後につける単語が「ビートダウン」より、「コントロール」がしっくりきたからかな……? 「みかコン」「みかビー」。ほらね?

 

次回、「『妥協召喚』を生み出したのも私です」。震えて待て!

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