その他

ヘッダーバナーを更新いたしました(2019年冬期)

ダレムくんご提供の、当サイトヘッダーバナーを更新いたしました。
任天堂「リングフィットアドベンチャー」より「リング」、ソニー・インタラクティブエンタテインメント「デス・ストランディング」より「サム」です。
これまでに取り上げたゲームとはひときわ違うジャンルからの選出ですが、2本ともものすごく楽しいです。近日中に記事を書きたい。
やたら任天堂とスクエニに寄ってるバナー選出だったのですが、今回初のソニーからの選出となりました。

今季ヘッダーバナー

ヘッダーバナーを更新いたしました(2019年秋期)

ダレムくんご提供の、当サイトヘッダーバナーを更新いたしました。
任天堂「ファイアーエムブレム 風花雪月」より「エーデルガルト」と「ベルナデッタ」です。任天堂フリークながら、実はこれまでエムブレムシリーズをプレイしたことがなかったのですが、ガチハマリ。
教師というポジションで生徒を育成するゲームであることから魅力的なキャラクターが多かったのですが、そこからひときわ気に入ったキャラクターをお願いさせてもらいました。
ベルナデッタが特にエッジが効いているのですが、「そこがいい」っていうつわものが多いですよね……!

今季ヘッダーバナー

カテゴリーバナーをグラフィカルに整備させていただきました!

先月に予告記事を書かせていただいたのですが、当サイト専属のイラストレーター「ダレム」さんに、サイトをグラフィカルに、可愛らしく着飾ってもらうために複数のバナーの制作を発注しておりました。
もう既に右カラムの方には設置をしておりリンクも機能させておりますが、つまりは、そういう感じです。
当サイトにおいての記事カテゴリーをイラスト化しており、それらカテゴリの花形となるようなキャラクター(一部除く)を描いていただきました。
そうはいっても、それらキャラクターを皆様が全て知ってるとは限らないので、今回はそれぞれのキャラクターの起用について補足したいと思います。
だいたいおわかりと思いますが九分九厘趣味です。

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かつて私が紡いだ12万字のミラクル。小説『Lipstick After After』を再公開します

 

かつて私が遊戯王に無心していた時代。パックのカードを見つめて考察してみたり、オリジナルカードグランプリコンテンツを企画し絵師様と企画調整し本当にカード化してみたり(びっくりなことに、現在プロとしてゲーム会社等お抱えの方も複数いらっしゃいます。本当にすごい)と、天から地までしゃぶりつくしていました。
その中でも一番エネルギーを食うコンテンツだったのが、「小説」。今の私のみをご存知の方には驚かれるかもしれませんが、そういうの、やっちゃう人だったんですよね、私。
でも私、この歴史について、全然「黒歴史」にするつもりはありません。ガバガバナルシストと言われるのは承知のうえで、「その時の私はその時の全力を出して、がんばって見るに耐えうるものを書いた」と自負しているからです。
その中でも集大成が今回取り上げる「Lipstick After After」。筒井康隆の名著「残像に口紅を」を遊戯王のデュエル小説に取り込んで闇鍋を作ってしまった変態的作風の一作です。
今回再公開にあたってバックアップデータから全文をコピーしたところ、なんと121,211字。当然ながら過去最高文字数の記事となります。
ぜひとも、見てみてくれませんか? また、過去の私をご存知の方には懐郷の意味で再度お目通しいただけませんか? 懐かしの感想とか、ぜひともこの記事に返信してくれたら嬉しいですね。「続きを読む」から、是非ともご覧になってください。(非常に、非常に前のカードプールで書かれている作品なので、カードの選択に疑義があるかと思いますが、そこだけは目を瞑ってください!)

 

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今シーズンはトップバナーの変更はないのですが……!?

当サイトにおいては季節に一度私がハマっているゲームやコンテンツからキャラクターを2つ程度取り上げて、専属イラストレーターさんである「ダレム」さんにバナーを描いてもらっているのですが、今シーズン(2019年夏)はありません。
だからといって、決して専属しなくなったわけでもないですし、私がハマっているコンテンツがないわけではありません。
実は、こういったものを描いていただいてます……!




「スクウェアエニックス」……? スライムとモーグリ……? と思われるでしょうが、使用目的は、『当サイトのサイドカラムにおいて、記事のカテゴリーごとへの案内がありますが、それをイラストバナーにする』というものです。
今は「ゲーム」や「漫画」といった分類にしておりますが、明らかに取り上げたかったり、ピックアップしたい分類等が私としてもあったことから、分類整備をするとともにカテゴリーの案内をキュートに飾ってもらおうと企画したところ快諾をいただけたので甘えている次第です。
例えば「任天堂」や「スクエニ」、「(デジタル)カードゲーム」の記事が明らかに多いサイトであるのでそこを分類しますし、他にも描いていただいております。
察しの通り、決して分類量は少なくなく、それゆえお時間をとって作成をしていることから今シーズンはそちらにご専念をいただいているわけです。

嬉しくも製作快調でいただいておりますが、ホント可愛い仕上がりとなっています。発進を私自身も心待ちにしています……!