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ヘッダーバナーを更新いたしました(2018年夏期)

ダレムくんご提供の、当サイトヘッダーバナーを更新いたしました。
スプラトゥーン2 オクト・エキスパンションから新生テンタクルズの2人(ヒメ・イイダ)を起用いたしました。スプラトゥーンからは延べ4キャラ、イイダに至っては2回目の起用と、どれだけ好きなんだよ!という起用方針です。
オクト・エキスパンション自体の配信はまだなのですが、必ず堪能するであろう拡張パックです。楽しみにするとともに、新生コスチュームのテンタクルズをトップに据えて、今クオーターをやっていこうと思います。

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【140 OVER TWEET】Vtuberというブームには素直に乗っておきたい


Vtuber。バーチャルユーチューバー。昨今のネット界隈で一気に勃興したコンテンツですね。
ユーチューバーというコンテンツそのものはもはや定着してきてきたところがあるのですが、Vtuberという「2次元キャラクターによるユーチューバー」は企画者は天才かよ、という隙間産業であったことから一気に広がることになりましたね。

参考:キズナアイだけじゃない!? 個性派キャラ大量“Vtuber”入門(AV Watch)

私自身イキリオタクな言いぶりになりますが、ほぼほぼ有名所がキズナアイしかいない時代(昨年夏頃)からちょいちょい動画は見ていたのですが、いわゆる「親分と四天王」体制になったころはあまり見ておらず、「時代が追いついた!」とびっくりしたところがあります。
Vtuberのことを語るウェブメディアは数あれど、その辺があえて語らないことをせっかくなので私としては呟きたいなと思うんですけど、このコンテンツ。広告代理店が流行らそうと思って流行らせたことが消費者がわかるコンテンツなのに、受け入れられた、結構珍しい例な気がするんですよね。
アパレル業界ならともかく、ウェブ業界の消費者って結構ひねくれてて、流行らそうと思って動かされているコンテンツには食いつきが鈍い印象があるんですよね。かつて話題になった「ステマ」。これが嫌悪されたことが最たる例だったと思います。
Vtuberはそういった広告代理店による調整と根回しがかなり関与しているコンテンツだと思います。
数々の法人が有名所のVtuberを抱え(例:エンタム(ミライアカリ、猫宮ひなた)、アップランド(電脳少女シロ)、いちから(にじさんじ)、Active8(キズナアイ)等)、角川等の紙面展開の機動力もかなり早かった。そしてキズナアイは冠番組を持つなど、メディアへの展開力もかなりパワーを感じることを考えると、「流行らせる」ことを見越して動いていたのが明らかに見えるレベルです。
そういうの、ってこれまではかなりウェブユーザーからは嫌われていて、なんだかんだVtuberにハマった人達もそこは勘付いていると思います。

でも、流行った。それは、コンテンツとしての面白さ、訴求力が圧倒的だったから。
Vtuberは姿を出さないという特殊性があることから、どこから一点突破できる能力があれば、それが非常に印象強くなり受け入れられるんですよね。
私としては一番ハマっているのは「月ノ美兎」。美少女キャラを演じておけばいいものの、たたずまい・トークテク・企画力のそれが全て芸人に振られている性能にぞっこんとなりました。
はじめにキズナアイという「超王道」で浅く広く業界を探り、シロやミライアカリというちょっとえぐった振れ幅のあるキャラクターでニッチ需要を探った。そこに現れたのじゃロリという計算外が、この分野においてはニッチ需要に底がないことを証明した(まさか美少女キャラをかぶったコンビニバイトおじさんが受け入れられるなんて想定できません)。
ニッチ需要に底がないのならあらゆるニッチが攻めてくるでしょう。それが現段階のVtuberの勃興だと思います。

これは、新しい分野の商品が現れる時の理想的な流れだと思うんですよね。
そして、これからもまだまだ底がないと思います。個人的には、いちから(にじさんじ)の人材発掘力には目をみはるものがあると思っていますので、これからも「埋もれている天才」を発掘してほしいと思います。

「140 over tweet」カテゴリ用サムネイルを新設します

おなじみ専属イラストレーターのダレムくんに、「140 over tweet」カテゴリ用のサムネイルイラストを描いていただきました。
左の「壺」はかつて遊戯王サイトを営んでいた時の自画像扱いだったモンスター《メタモルポット》であり、ハンドルネーム「めたぽ」の由来です。
なんだか久しぶりにこの造形を見た気がしますね!

テーマは「語りすぎてパニックになっている『めたぽ』を『ツイッターバード』がたしなめる」構図。
今後、過去記事にも置き換えをはかっていきますので、しばらくお待ちください。

monographというブログ、「モノマリスト」という思考回路

ツイッターをご覧になっている方はお気づきなところがあるかもしれませんが、私、この頃大きな買い物を購入することが多くなってきました。ウン万円レベルの買い物を五月雨式に行っており、「こいつの財布大丈夫か?」と内心疑惑を持たれているところがあるかもしれないのですが、ご心配なく。ここ数年大きな買い物をほとんどしておらず、ある程度のプールがあるのです。
さて、そんな私が急に「モノ」の更新をし始めた転機。それがサムネイルのブログである”monograph”、ひいてはその書き手である堀口英剛氏(以下、「堀口氏」といいます。)の軽快な文章でした。

今回の記事は、不定期で執筆している、リスペクトしている人を取り上げる記事「◯◯という☓☓」シリーズの第三弾です!

 

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ヘッダーバナーを更新いたしました(2018年春期)

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2キャラクターともドラゴンクエスト10から「ベルマ」(バージョン4)と「アンルシア」(バージョン2〜)です。ドラクエ10はオンラインゲームということもあってプレイされていない方も多いかもしれませんが、私はそのゲームに性が合って、発売から継続的に遊んでいます。ということで、満を持して取り上げました。バナーの趣旨としては一周してこれが一番合致しているかもしれませんね?

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