ゲーム(その他)

「プリンセスコネクト!Re:Dive」にガチハマリしているおはなし

ここ最近、一本のアプリゲームにハマりだし、そしてそのハマリは現在でも継続しています。
それがタイトルにも取り上げた「プリンセスコネクト!Re:Dive(以下、「プリコネ」もしくは「リダイブ」といいます。)」。タイトルだけではピンとこない人もいるかもしれませんが、年始に「Vtuber風美少女キャラクターが『ヤバイわよ!』『ヤバイですね☆』ってしゃべってたCM』のゲームって言われたら、思い出す人もいるかもしれません。

ジャンルは『剣士や魔法使い的な女の子を育成して戦闘等コンテンツに駆り出し、その活躍を眺める』ファンタジー世界感あるゲーム、艦これとかアズールレーンとかそういう路線が近いのかな?というところです。
はっきり言いましょう、人によれば「うっ(嫌悪感)」という感情を露骨に示されるジャンルでしょう。わかります。だからこそ私も存在を知っていながら手を付けることはなかった。
私自身この手のスタミナゲーはこれまで相性が良くなく、メジャーどころのパズドラやDQMSL、FEH等一通り遊びながらもしっくりこず定着がしなかった実績(?)があります。
しかし、そんな状況にありながらプリコネにははまった。これには、このゲームの『よくできている』が波状攻撃のように私に適応していったという大きな理由があったから。
「続きを読む」から魅力を語ってみますので、やってない人もちょっとこのゲームの一端を覗いてみませんか?

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ゲームアプリ「ダンジョンメーカー」という快作へ送るレビュー

つい先日、タイムラインを賑わせた一本のゲームがありました。
それが「ダンジョンメーカー」。聞くところによると、ダンジョンにモンスターを設置し勇者(このゲームでは「勇士」と称されてますが、日本での知名度上の便宜を考え、記事上では「勇者」と表現します)の侵略を防ぐ、日本で「勇者のくせになまいきだ。」(以下、「ゆうなま」といいます。)シリーズが走らせた基軸を、アプリとして練り上げた作品である、と。
それだけなら、所詮二番煎じだろう……となりそうですが、タイムラインの熱量が半端なかった。

グラフィックがドット・キュートで懐古ゲーマーをそそらせる。テンポが良くやめ時を失う。運と戦略のバランスが絶妙。
飛び交う中毒者のツイートに「おいおいこれは半端じゃねえな」と思い、気がついたときには、購入してしまいました。

なんてったって、360円。昨今基本無料のガチャゲーが全盛であることを考えれば、有料ゲームに一歩踏み出すのは中々勇気がいるのですが、本来ゲームってのは5000円とか払ってやってたじゃないですか。
いつからぼくらはゲームに対し数百円をケチりながらも、3000円をさくっとガチャにポイ投げするダブスタ民族になったのだろうか。
ある意味、王道だと考え、踏み出してみました。ここからは感想です。
購入に一歩踏み出そうとしている方の後押しになれば、と筆を執っています。

 

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「QMA ロスト・ファンタリウム」リリース ここが良いとこ悪いとこ

携帯アプリゲーム「クイズマジックアカデミー ロストファンタリウム(以下、「QMAリウム」といいます)」がリリースされました。このゲームは、ゲームセンターで稼働中のクイズゲーム「クイズマジックアカデミー(以下、「QMA」といいます)」を携帯ゲームとして楽しめるように調理されたスタンスのゲームであり、QMA特有のクイズ方式も基本的にはほとんど楽しめることから、往年のファンにも十分満足をしてもらえるゲームとなっています。
……含みがあるような表現に見えますか? はい、含みは、あります。タイトルにも示したように、褒めたいところと批判をしたいところがどうしてもある、仕上がりになっています。
私自身QMAシリーズは5〜天の学舎まではかなりヘビーにプレイしており、そこから先もプレイ時間はともかく興味は継続している、かなり愛好しているタイトルです。だからこそ語りたいところがあるので、プレイを考えている方は続きからどうぞ。

 

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【140 OVER TWEET】「リバース操作」矯正のススメ

タイトルの「リバース操作」について。これなんだっけ?って思う方はどちらかといえばアクション系やRPGといったゲームをあまりやらない方と思います。
いわゆる、カーソル操作について、十字キーないしはアナログスティックを動かす方向とカメラが動く方向が連動するか(ノーマル操作)、逆に動くか(リバース操作)、というコンフィグのひとつです。
この項目、人によってというか、おそらく脳の得意分野的に好みが全くわかれるんですよね。私は、昔は上下左右ともにリバース操作でやっており、圧倒的に時間を割いていたスプラトゥーン・ドラゴンクエスト10においても全方向リバース操作でずっと貫いていました。

しかし、それに転機が訪れたのが2017年3月、「ホライゾンゼロドーン(PS4)」の発売でした。いわゆるオープンワールドとしてのゲームの圧倒的美麗さでかなりの高評価を得たゲームであり、例に漏れず私もこのゲームにはかなり没入させてもらいました。
このゲームはオランダにおける「ゲリラゲームズ」という会社が開発した、いわゆる「洋ゲー」です。そして、和ゲーにおいて何も疑わずついていたコンフィグ機能である「ノーマル・リバース」の切り替えがY軸(上下)しかできなかったのです。(注:後のアップデートにおいてX軸(横軸)も切り替えの追加がされました。リバース派も安心してプレイできるタイトルです)
後々調べると、洋ゲーは基本的にこのスタンス(リバース操作のコンフィグはあったとしても、Y軸のみ)らしく、洋ゲーを初めてプレイした身にとってカルチャーショックでした。
そして、昨今のAAAタイトル(多大な開発費をかけられたコンシューマーゲーム)がほとんど外国から生まれている事実を考慮すると、「そこに自分の操作もピントを合わせたほうがゲーマーとして楽しいだろう」と考え、ノーマル操作ができるように矯正しました。
はじめは本当に苦しかった。例えるならば、急に車のハンドル操作が反対になるようなものです。頭でわかってても適応するのには結構な時間を要しました。
そして、さらに困ったのが、「ホライゾンゼロドーン」のプレイが終わり、改めてスプラトゥーンのプレイに戻ってきた時。当然のようにそちらもノーマル操作に戻したのですが……愕然としました。
ジャイロ操作が! 矯正できないんです!

理屈で考えればそうなんですよね。数十時間で「ハンドル操作」のリバースを矯正しただけであり、ジャイロという「手足の動かし方」については何も矯正してなかったのですから。
ジャイロという感覚操作はまさに手足。それを矯正するのはコントローラー操作以上に骨が折れました。
ホライゾンゼロドーンのプレイまである程度ガチマッチでは成績が残せていたのに、たった1ヶ月他のゲームにかまけていただけで手足が動かなくなったときの愕然さたるや。
思うように手足が動かなくなるジレンマたるや、そしてそれを矯正するもどかしさたるや、完全に「リハビリ」そのものでした。
今となっては完全に矯正がされており、滞りなくスプラトゥーン2をプレイできています。

こういったゲーマー特有の苦しみを治すチャンスは、早ければ早いほど適応がしやすいと思います。
いまや、日本はアプリといった簡易なゲームが主流で、コンシューマーについては外国産のゲームのほうがクオリティの高いゲームが多い時代。いつ評判の高いゲームが自分の琴線に触れるかわからないことを考えれば、是非とも「ノーマル」に自分の軸を合わせてみては、と思います。

ただの日記でした。

シノアリスが面白かったので、是非ともやってほしいおはなし

私、基本的にはいわゆる「ガチャゲー」ってのをしなかったタチなんです。パズドラ・グラブル・モンスト・FGOといったメガヒット作品はおろか、熱心なドラクエ信者であるのに、ドラゴンクエストモンスターズスーパーライトですらまともに遊ばなかったんです。
しかし、2017年6月上旬にリリースされた新作アプリ「シノアリス」が何故か妙に琴線にきたのでインストールを行い、ポチポチとシナリオを楽しんでいたところ、非常に面白く、スタミナが枯渇するくらい遊んでしまっているので、改めて紹介してみたいと思います。
(※本文内、ゲーム名の略称表記をばんばんと使います。ご了承ください。)

 

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