ゲーム(その他)

冬のゲームプレイ日記 〜デス・ストランディング編〜

2019年秋、ゲーマー垂涎の超大作ソフトが多数発売されましたね。その中にはそれこそ開発発表時から期待したものもあれば直前もしくは発売後に興味を持って一気に引き込まれたものもあります。
プレイしてみてせっかくだから足跡を残したいなというところもありますので、記事をしたためます。
確定して書きたいのは今回含めて3つなのですが、もしかしたら増えるかもしれません。前置きはこれくらいにして、早速ですが本題へ。題名の通り、今回のテーマは「デス・ストランディング」です。

 

続きを読む

育成シミュレーションの名作「モンスターファーム」の移植は【???】への布石ではないか(邪推)

ここにきてオールドゲーマーとしては「おっ」となる情報が最近発表されました。
それがシミュレーションゲーム「モンスターファーム」のスマホ及びニンテンドースイッチへの移植。昨今の皆様には馴染みが薄いかもしれませんが(なんてったって家庭用ゲームとしての最後の展開が2010年サービス終了したオンラインゲーム「モンスターファームラグーン」なので、家庭用へのプラットフォーム展開としては9年ぶりとなります)、ひと世代前に遡ると、かなり評判の高いシミュレーションゲームであることには異論がないと思います。

 

続きを読む

「プリンセスコネクト!Re:Dive」にガチハマリしているおはなし

ここ最近、一本のアプリゲームにハマりだし、そしてそのハマリは現在でも継続しています。
それがタイトルにも取り上げた「プリンセスコネクト!Re:Dive(以下、「プリコネ」もしくは「リダイブ」といいます。)」。タイトルだけではピンとこない人もいるかもしれませんが、年始に「Vtuber風美少女キャラクターが『ヤバイわよ!』『ヤバイですね☆』ってしゃべってたCM』のゲームって言われたら、思い出す人もいるかもしれません。

ジャンルは『剣士や魔法使い的な女の子を育成して戦闘等コンテンツに駆り出し、その活躍を眺める』ファンタジー世界感あるゲーム、艦これとかアズールレーンとかそういう路線が近いのかな?というところです。
はっきり言いましょう、人によれば「うっ(嫌悪感)」という感情を露骨に示されるジャンルでしょう。わかります。だからこそ私も存在を知っていながら手を付けることはなかった。
私自身この手のスタミナゲーはこれまで相性が良くなく、メジャーどころのパズドラやDQMSL、FEH等一通り遊びながらもしっくりこず定着がしなかった実績(?)があります。
しかし、そんな状況にありながらプリコネにははまった。これには、このゲームの『よくできている』が波状攻撃のように私に適応していったという大きな理由があったから。
「続きを読む」から魅力を語ってみますので、やってない人もちょっとこのゲームの一端を覗いてみませんか?

続きを読む

ゲームアプリ「ダンジョンメーカー」という快作へ送るレビュー

つい先日、タイムラインを賑わせた一本のゲームがありました。
それが「ダンジョンメーカー」。聞くところによると、ダンジョンにモンスターを設置し勇者(このゲームでは「勇士」と称されてますが、日本での知名度上の便宜を考え、記事上では「勇者」と表現します)の侵略を防ぐ、日本で「勇者のくせになまいきだ。」(以下、「ゆうなま」といいます。)シリーズが走らせた基軸を、アプリとして練り上げた作品である、と。
それだけなら、所詮二番煎じだろう……となりそうですが、タイムラインの熱量が半端なかった。

グラフィックがドット・キュートで懐古ゲーマーをそそらせる。テンポが良くやめ時を失う。運と戦略のバランスが絶妙。
飛び交う中毒者のツイートに「おいおいこれは半端じゃねえな」と思い、気がついたときには、購入してしまいました。

なんてったって、360円。昨今基本無料のガチャゲーが全盛であることを考えれば、有料ゲームに一歩踏み出すのは中々勇気がいるのですが、本来ゲームってのは5000円とか払ってやってたじゃないですか。
いつからぼくらはゲームに対し数百円をケチりながらも、3000円をさくっとガチャにポイ投げするダブスタ民族になったのだろうか。
ある意味、王道だと考え、踏み出してみました。ここからは感想です。
購入に一歩踏み出そうとしている方の後押しになれば、と筆を執っています。

 

続きを読む

「QMA ロスト・ファンタリウム」リリース ここが良いとこ悪いとこ

携帯アプリゲーム「クイズマジックアカデミー ロストファンタリウム(以下、「QMAリウム」といいます)」がリリースされました。このゲームは、ゲームセンターで稼働中のクイズゲーム「クイズマジックアカデミー(以下、「QMA」といいます)」を携帯ゲームとして楽しめるように調理されたスタンスのゲームであり、QMA特有のクイズ方式も基本的にはほとんど楽しめることから、往年のファンにも十分満足をしてもらえるゲームとなっています。
……含みがあるような表現に見えますか? はい、含みは、あります。タイトルにも示したように、褒めたいところと批判をしたいところがどうしてもある、仕上がりになっています。
私自身QMAシリーズは5〜天の学舎まではかなりヘビーにプレイしており、そこから先もプレイ時間はともかく興味は継続している、かなり愛好しているタイトルです。だからこそ語りたいところがあるので、プレイを考えている方は続きからどうぞ。

 

続きを読む