ゲーム(その他)

シノアリスが面白かったので、是非ともやってほしいおはなし

私、基本的にはいわゆる「ガチャゲー」ってのをしなかったタチなんです。パズドラ・グラブル・モンスト・FGOといったメガヒット作品はおろか、熱心なドラクエ信者であるのに、ドラゴンクエストモンスターズスーパーライトですらまともに遊ばなかったんです。
しかし、2017年6月上旬にリリースされた新作アプリ「シノアリス」が何故か妙に琴線にきたのでインストールを行い、ポチポチとシナリオを楽しんでいたところ、非常に面白く、スタミナが枯渇するくらい遊んでしまっているので、改めて紹介してみたいと思います。
(※本文内、ゲーム名の略称表記をばんばんと使います。ご了承ください。)

 

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ひなビタは346プロダクションに移籍してもいいのではないだろうか(暴言)

題名について語る前に、題名に出てきたこの2つの単語が初耳の方もいるかもしれないので、整理しておきましょう。

【ひなビタ(日向美ビタースイーツ)】
2012年11月21日より開始されたコナミデジタルエンタテインメントによるWeb連動型音楽配信企画である。
〜(中略)〜
「商業施設の発展で寂れてしまった生まれ故郷の日向美商店街(ひなたびしょうてんがい)を盛り上げるべく、5人の少女たちが町興しのためにバンド活動を始める」というバックストーリーに基づき、公式サイトを中心にFacebook上のブログやYouTube上のWebラジオなどで楽曲の制作風景やバンド活動の経過をリアルタイムで実際に報告していき、完成した楽曲を公式サイトおよび着うた、iTunesで随時配信するという体裁を取っている。主人公である5人の少女たちにはそれぞれ担当声優がついており、劇中キャラクターとして実際に歌やラジオ配信で参加している。また、音楽ゲーム『BEMANIシリーズ』への楽曲配信や、漫画・小説化など、他メディアとのコラボレーションも行われている。
〜(後略)〜
(wikipediaより引用)

【346プロダクション】
アニメ「アイドルマスターシンデレラガールズ」の舞台となる大手芸能プロダクション。
ある春の日、アイドル養成所に通う島村卯月は、以前に落選した346プロダクションの「シンデレラプロジェクト(CP)」オーディションに欠員が生じたため、繰り上げ合格が決定したことをプロデューサーから告げられることから物語は始まる。
なお、ソーシャルゲーム「アイドルマスターシンデレラガールズ」及びリズムゲームアプリ「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ」の舞台でもある。
(wikipediaより引用及び文章の整合性をとった)

この予備知識を頭に入れたところで、続きにどうぞ。

 
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ちょっと待って!? 「ニューダンガンロンパV3」は非難されるオチじゃない気がします!

今回の記事においては、ゲーム「ニューダンガンロンパV3」及びダンガンロンパシリーズの致命的なネタバレをしていますので、プレイ中・プレイ予定の方はまだ読まないようにしてください。
また、文中で「某あ行の文字から始まるゲーム」との関連性も組み込みます。関連性を匂わせるだけで察する可能性があるので、「某あ行の文字から始まるゲーム」をプレイ中・プレイ予定の方も、ネタバレとなる可能性があります。
予告はしました! では「続きを読む」から!

 

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【140 OVER TWEET】「スターライトステージ」の広報の胆力は化物かよと呟きたいことについて

ちょっと鮮度としては落ちている話題ですが、SMAP解散報道。そのアオリを一番見た目的に受けたのは冠番組を持つ民放ではなく、私はバンダイナムコだと思いました。なんといっても、「アイドルマスタースターライトステージ」のCMにおいて、SMAP中居正広を「アイドルはやめられない!」というキャッチコピーで、二次元アイドルの振り付けを完コピさせたCM。ジャニーズがそれをやるというギャップもありすごくインパクトを残したCMでしたが、その数週間後に解散報道があり、「アイドルはやめられない!」というキャッチコピーがくしくも「意味深」になってしまった。普通の民放であれば別に「録画だからやむなく突っ切ります」という言い訳ができども、このCMだけはちょっとあまりにあまりすぎて、続けていくのが炎上になりかねないものとなってしまいました。
報道からしばらく自粛していたのか一切放映を見ませんでしたが、報道が落ち着いた昨今、CMを再開しています。これ、すごく勇気のある選択だったと思うんですよね。あらゆるファン層において、ジャニーズファンってのは敵に回せない領域。いくらジャニーズ本体が許しても、ファンが許さず大爆撃が起きる可能性もあったと思います。
私自身は、あの報道自体がSMAPの責任があまり見えないものだったので続行してもよかったと思っていましたが、責任ある広報の立場でその大鉈をふるえるかと言われれば、正直私が同じ立場なら自信はありませんでした。
結果的に、そういう炎上が起きていることもなく、放映の復活は成功だったといえるでしょう。バンダイナムコにとっての花型コンテンツ。それをこれからも生かせる選択として、一つの分岐点だったのではないでしょうか。

家庭用ゲームメーカーにみる、「腰を据えるゲーム」と「ガチャゲー」の匙加減

知っている人は知っているのですが、私は相当の「ドラクエ10」ヘビーユーザーです。ドラクエ10はMMORPGであるという特性上プレイする人を選び、私もいわゆるオンラインRPGはこれが初めてだったのですが、元来のドラクエ好きである性格と、MMORPGらしからぬ厳しすぎないゲーム方針も相まって、今でも楽しくプレイを続けられています。
そんなドラクエ10。スクウェア・エニックス(以下、「スクエニ」)の収益面でも頑張ってくれているようですが……。

 

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