任天堂

いい意味の「アメリカかぶれ」が生む任天堂の快進撃 スーパーマリオオデッセイは「三の矢」になれるか

ここのところの任天堂の快進撃、すごいですね。Nintendo Switch(以下、「Switch」といいます。)の売上が絶好調であり、それを支えているのは緻密な発売計画。
ローンチソフトに「ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド」という、圧倒的な作り込みにより描かれたゼルダ世界のオープンワールドを体現し、ある程度の期間を空け「マリオカート8DX」「スプラトゥーン2」と大作ソフトを出すことにより、盛り下がりを一切感じさせません。
今月末には任天堂のド看板であるマリオの3D最新作「スーパーマリオオデッセイ」が発売されます。「スーパーマリオギャラクシー2」以来マリオから離れていたのですが、今回のマリオには非常に琴線が刺激されたことから、購入しようと思っています。
さて、私の日記は置いておいて。Switchに入ってからの任天堂の開発のベースに共通点を感じたというお話。
それがタイトルにある「アメリカかぶれ」です。褒めてますよ。

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ARMS「のびーるウデだめし」の感想&◯◯の◯◯◯◯臭い宣伝について

つい先日「ARMS」についての期待記事をアップロードしたのですが、公式もいよいよ発売前のプロモーションに本腰を入れてきた気がします。
「のびーるウデだめし(以下、「ウデだめし」といいます。)」。スプラトゥーンの際にもあった「完成披露試射会」に準ずる『時間限定オンライン体験版』であり、オンラインゲームでいうところのベータ版のようなものでしょうか。ここでの対戦記録は公式にとっても貴重な情報の宝庫でしょうし、ここで取ったデータを発売までのバランス調整の最終版として扱うことでしょう。
私も、5/27 21時〜22時の部の体験をしてきました。1時間やってみて、その導入の間口の広さと奥深さを感じ取ることはできましたが、一方物申したいところも数点ありました。
わたしはいわゆる「任天堂信者」ですが、言うことは言います! 以下続きから。

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果たして、「ARMS」はウケるのか(直球)

NintendoSwitch、楽しいですね。一発目にゼルダという壮絶な完成度を誇るゲームで客引きを行い、スプラトゥーン2試射会において、夏発売のスプラトゥーン2までの興味を惹かせました。つい先日においてはマリオカート8DXという単なる移植にとどまらない鉄板タイトルを出しました。
そして、次はいよいよ夏のスプラトゥーン2ですね! WiiUプレイヤーのみならず、Switchからの新規プレイヤーを多く取り込めることが必至なタイトルでしょう!
……と思ったのですが、それまでの間に「もう一本」弾がありました。それが、「ARMS」。任天堂が立て続けに放つSwitchタイトル、新規IPの一本です。
今回は、その一本に着目して、世間に受け入れられるのかを考えたいと思います。

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「スプラトゥーン2先行試射会」感想

いよいよ、スプラトゥーン2の試射会(体験版・プレオンライン対戦のようなもの)が開催されましたね。私も今回は夕方の部・夜の部を2日ともがっつりと遊びました。
1のときの試射会は、みんながよちよち歩きであっただけに、ジャイロ操作すらままならず、コロコロローラーが背後から轢き倒し、その場で弾を打つような赤ちゃんイカだらけで微笑ましかった光景も、今回の試射会は明らかな手練とかなりの頻度で対峙することとなった印象です。
ぶっちゃけ普段やってるガチマッチと何も変わらなかった!
「続きを読む」からブキ感想と、事前に取っておいたアンケートに関しての考察を記載しています。

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