(デジタル)カードゲーム

池っち店長は言いました。「遊戯王は、やばい」。それってホントにホントなの!?(2012年公開記事の移管再編成)

この記事は、2012年12月2日に、遊戯王サイト「めたつぼ」で公開した記事を(他の記事において参考資料としたことから)当サイトに移管及び編集・再構成したものです。
今現在の筆者の考え等を保証するものではなく、風説の流布の意図もありません。
また、有限会社遊縁代表取締役(※執筆時役職。現在は退社)池田芳正氏(以下、「池っち店長」といいます。)のツイッターアカウントによる発言や、各種メディア、各種法人の決算書における公表数字を引用します。
これらの点を御理解の上、読み進め下さい。

 

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目指している売り方は、「遊戯王OCG」という『ベータ版』、「遊戯王デュエルリンクス」という『正式版』ではないかという仮説

性懲りもなく、遊戯王という現役から身を引きながらも書かせて下さい。
案の定ですが、カードゲームという環境というより、コナミの会計報告をベースとした数字の観点を考慮した文章を書くので、そこまでズレたことを書くことにはならないと思います。

3月決算であるコナミの通期決算報告は滞りなく平成29年5月11日に発表されました。(3月決算の法人は原則5月が期限となります)
題名関連でのニュースバリューは「遊戯王デュエルリンクス(以下、「デュエルリンクス」といいます。)」のリリースがあるのですが、それ以外にも決算短信には色々興味深い項目がありました。
それを読み解くと、今後の遊戯王はこういう未来になるのではないか、という青空図を思いついたので、書いてみたいと思いました。以下続きから。
(今回の文章において引用しているあらゆる会計上の数字はコナミホールディングス株式会社 2017年3月決算短信より引用しています。)

 

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すごいぞデジタルカードゲーム

昨今、デジタルトレーディングカードカードゲーム(以下、「DTCG」といいます。)がアツい時代です。
カードゲームはかつては「紙」の時代でマジック・ザ・ギャザリングや遊戯王を筆頭に一時代を築いており、今もその市場は強いですが、それと並び立つようにハースストーンやシャドウバース、WWE Supercard、遊戯王デュエルリンクスといった、デジタルデバイスによってカードゲームを行うゲーム(すごく回りくどく、表現が重なっています)もその市場を広げています。
私も、過去の記事でも複数執筆していますが、ハースストーンを継続プレイしています。過去は遊戯王とマジック・ザ・ギャザリングをアナログにプレイしていました。過去の経験と比較し、DTCGの強みが見えてきたので、羅列紹介してみようと思います。

 

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コナミがゲームを切り離す未来 遊戯王も例外ではありません?

当文章は、元々ホームページ「めたつぼ」内執筆文章として2015.8.8にアップロードをしていた文章ですが、先日の『遊戯王に「リンク召喚」導入! 《大革命》が《終焉のカウントダウン》にならないか、《第六感》が働きました』のアップロードと一緒に見てほしい文章であったことから、こちらに移管することとしました。

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