(デジタル)カードゲーム

遊戯王のツイッター担当はもうちょっと色気を出してもいいと思う

当文章は、元々ホームページ「めたぽの壺の中。」内執筆文章として2015.11.10にアップロードをしていた文章ですが、先日の「【140 OVER TWEET】「カラデシュ領事府」のツイッターアカウントに唸った話」のアップロードと一緒に見てほしい文章であったことから、こちらに移管することとしました。

 

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「オリカ☆めいきんぐ」コンテンツからナチュラルに撤退したわけ

知っている人は知っているんですが、私は遊戯王サイト「めたぽの壺の中。」を運営しています。(現在開店休業状態)
その中で、2005年7月〜2013年12月まで、およそ隔月の不定期開催で行っていた閲覧者参加型コンテンツとして「オリカ☆めいきんぐ」というものがありました。
一定のテーマに沿って遊戯王のオリジナルカードの投稿を募り、それを私を筆頭とした審査サイドで入選作品を選びそれを公開、そして予め提携した絵師さんに気に入ったものをイラスト化してもらい、私の方でPhotoshopを使いカード化加工する……という、今考えたら結構素人がやるものとしては踏み込んでいたコンテンツでした。
題名にした「ナチュラルに撤退」。先に申し上げますが、ここにゴシップな事情とかはありません。言うなれば、ネットの流れ……でしょうか。
続きを読むから、御覧ください。
 
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ハースストーン スタンダード導入に伴って

1ヶ月半前に、ハースストーンをプレイしはじめて、元々の「カードゲーマー気質」にあてはまり、継続プレイをしています。その際に、「課金をすることについては葛藤している」と書きました。

そして今、普通に、課金してしまいました! それも結構がっつりと!
なぜそうなったか、完全に自己正当化感もありますが、ハースストーンの魅力を語りたいと思います。

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元遊戯王&MTGプレイヤーがハースストーンをプレイしてみたところ

いうまでもないのですが、私は結構カードゲームプレイヤーでした。でしたというのは、現在は特に人の事情(プレイヤーが集まらない問題)で現役からは退いているのですが、いわゆる「素養」はあるつもりです。
「素養」って何?とお思いでしょうが、カードゲームの……もっといえば対人で駒を扱う将棋やチェスもそうなんですが、「アドバンテージを取っていく」ことについての考え方は、割と10年選手のところがありますので、すっと入っていくところがあります。そんな人が! デジタルカードゲームとして確固たる評判を築いている「ハースストーン」をプレイしてみました!

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【140 OVER TWEET】「帝コントロール」という単語を生み出したのは私です(遊戯王やらかし伝)

遊戯王プレイヤーでないとわからない話題が100%を占めます。わかんない方はごめんなさい!

 

かつて、遊戯王プレイヤーとして最前線で頑張っていたとき、新機軸のデッキを生み出すことも意欲的でした。ちょうど、《雷帝ザボルグ》及び《氷帝メビウス》が登場した頃は、そのカードパワーに魅了された記憶があります。
そして生け贄召喚(アドバンス召喚)を有効にできるようコントロール奪取カードを相当利用して、それこそ《クロス・ソウル》まで使うような構成を世に送り出した記憶があります。6枚の「帝」カードを使うことから「六帝」と名付け、その後帝カードが増えるごとに「九帝」「十二帝」と構成を変更していきました。
案自体はその時のプレイヤーは少なからずはべらしていたかもしれませんが、体系化して文章を整理してリリースしたのは、私だったと自負しています。ほんとほんと!
しかし、その時私が「やらかした」と思ったのが、そこから柔軟に下級モンスターの変更案が現れ始めて、自分がそこをマイナーチェンジしたものを「帝コントロール」という名前で世に送り出してしまったこと! どう考えてもこれ、「ビートダウン」だったんだよな!
遊戯王Wikiに「帝コントロール」という項目ができちゃうくらい影響してしまったんですが、

 

なおデッキ名に「コントロール」とついているが、今日では単に【帝】と呼ばれる事がほとんどである。
かつては帝ほど安定して除去を行えるデッキがなかったため、相手フィールドを1ターンに1~2枚除去して相手の行動を制限するこのデッキは十分に「コントロールデッキ」だった。

 

という苦しいフォローをWikiに頂いてしまっています。これは名づけてしまった私の責任です。「納豆」と「豆腐」くらい逆の設定をしてしまったんですが、覆水は盆に帰りません。
なんで「コントロール」という名前をつけてしまったのか。一つ大きな理由として、当時のカードプレイヤーとしての私がMTGをやっている傍ら青色が好きだったこと……いわゆるコントロールプレイヤーで、そういうニュアンスを遊戯王に持ち込みたかったことがありました。思えば「コントロール」要素は一割くらいしかなかったのに!
後は、「帝(みかど)」という単語の後につける単語が「ビートダウン」より、「コントロール」がしっくりきたからかな……? 「みかコン」「みかビー」。ほらね?

 

次回、「『妥協召喚』を生み出したのも私です」。震えて待て!