ゲーム

そうきたか! 「カミュマヤ」設定画から思いを馳せる新作ドラクエモンスターズの展望

当サイトにおいて常時検索流入のアクセスがある記事に『「ベロニカ」「セーニャ」から感じる新作ドラクエモンスターズの香り』というものがあるのですが、その記事において私は、ニコニコ生放送において放送されたドラゴンクエスト11製作者座談会で提示されたキャラクター「ベロニカ」「セーニャ」の幼少期のイラストから、これらのキャラクターを主軸とした新作ドラクエモンスターズが発売されるのではないかという予想を立てました。
時はめぐり14ヶ月。2018.11.7の「ドラゴンクエストモンスターズ 20th 成人式」放送において、ついにコンシューマー機における新作発表がされました。主人公はドラゴンクエスト11の「カミュ」と「マヤ」。主人公の仲間と、ストーリーにはかかわらずとも存在感を大きく示している、仲間の妹でした。
「ドラゴンクエスト11」という大枠は当てたものの、細部では空振りました! そうきたか〜という気持ちでいっぱいです。でも、これは今考えれば緻密に「当てられた」予想。この放送を見て考えたことと、新作ドラクエモンスターズがどういったゲームになるのか予想……いえ、妄想してみたいと思います。

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池っち店長の「お店の作り方動画」は驚くべき業界への功績だ

池っち店長。本名「池田芳正」。カードゲーム業界において功罪両面で有名な人物です。
当ブログにおいても複数回取り上げており、基本的には私は、彼がやっていたことについて「ちょっとそれは違うのでは!?」と反論の立場で意見をしていたスタンスです。

しかし、つい先日からYouTubeにおいて展開されている「お店の作り方動画」。これはハッキリ言ってすごかった。
坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、にならないように、池っち店長というパーソナル(個人)でなく、その「行為」についての評価を考えるように意識していけば、この動画は非常に素晴らしいものであると感じました。
どういう動画なのか、どういった観点で良い評価を下されるべきなのか、そのあたりを記事にしたいと思います。

 

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ドラゴンクエストライバルズが三番手に甘んじている理由

2つ連続ドラクエライバルズ絡みの記事を書きます。
前回記事においては素直に称賛したいカードについて触れたのですが、今回は引いて売上観点から。
厳しいようですがドラクエライバルズ。DTCG界隈ではハースストーンとシャドウバースと比べれば後塵を拝していると言わざるをえません。

あくまでこれは2016年のデータであり、これはドラクエライバルズのリリース前であることから参考程度にしかならないですが、現在のApp売り上げランキング上シャドウバースに大きく差をつけられていました。もっとも、ハースストーンの順位が実はドラクエライバルズより下だったのですが、ハースストーンは他の国の市場が強いことから、ドラクエライバルズの仮想ライバル(トートロジーじゃないよ)は、日本市場単独で戦うシャドウバースでしょう。
言っちゃなんですが、ドラクエライバルズは非常に面白いゲームなのに魅力を活用しきれてない。一弾発売時点から盤面設置を非常に意識させる奥深さがあり、二弾のテンション意識、三弾の地形ムーブと、どんどん深みを増してて、はっきり言って歯がゆい。
しかし、ハースストーンプレイヤーとしては、こうなってしまう「理由」をなんとなく感じ取っています。続きから、語ります。

 

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ドラゴンクエストライバルズの素敵デザインカードを語る

このサイトにおいてはハースストーンと並んで取り上げているデジタルカードゲーム「ドラゴンクエストライバルズ」。
カードゲームに配置の概念を明確に持ち込み、前列・後列を含めてオリジナリティを出しているゲームです。
その中において、「これは!」と唸るカードデザイン、光るセンスが時折見受けられますので、ドラクエへの思い入れや思い出とともにデザインの妙について語ってみたいと思います。
(基本的にデジタルカード慣れしている方に向けた記事となっていることから、カードゲーム用語を補足なしに使っています)

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ゲームアプリ「ダンジョンメーカー」という快作へ送るレビュー

つい先日、タイムラインを賑わせた一本のゲームがありました。
それが「ダンジョンメーカー」。聞くところによると、ダンジョンにモンスターを設置し勇者(このゲームでは「勇士」と称されてますが、日本での知名度上の便宜を考え、記事上では「勇者」と表現します)の侵略を防ぐ、日本で「勇者のくせになまいきだ。」(以下、「ゆうなま」といいます。)シリーズが走らせた基軸を、アプリとして練り上げた作品である、と。
それだけなら、所詮二番煎じだろう……となりそうですが、タイムラインの熱量が半端なかった。

グラフィックがドット・キュートで懐古ゲーマーをそそらせる。テンポが良くやめ時を失う。運と戦略のバランスが絶妙。
飛び交う中毒者のツイートに「おいおいこれは半端じゃねえな」と思い、気がついたときには、購入してしまいました。

なんてったって、360円。昨今基本無料のガチャゲーが全盛であることを考えれば、有料ゲームに一歩踏み出すのは中々勇気がいるのですが、本来ゲームってのは5000円とか払ってやってたじゃないですか。
いつからぼくらはゲームに対し数百円をケチりながらも、3000円をさくっとガチャにポイ投げするダブスタ民族になったのだろうか。
ある意味、王道だと考え、踏み出してみました。ここからは感想です。
購入に一歩踏み出そうとしている方の後押しになれば、と筆を執っています。

 

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