ゲーム

「ドラクエライバルズ」「ハースストーン」二刀流プレイヤーが見る、ライバルズの独自性とハーストの快適さ

タイトル長いですね、すいません。でもこれ以上縮めようがなかったんだ。
11月初旬にリリースがされたアプリ「ドラゴンクエストライバルズ(以下、「ライバルズ」といいます。)」。リリース当初は圧倒的なアクセスがあり対戦が成立しないというアクシデントや、5日で700万ダウンロードがされたというロケットスタートを含めてニュースが多彩で、とりあえずは良好なスタートを切ったと思います。
また、このゲームは外国産デジタルカードゲーム「ハースストーン(以下、「ハースト」といいます。)」を下敷きにしたゲームであることは、前々から広く認識されており、当サイトにおいても期待感や考え方のベースを整理するために数記事それについては書いておりました。

実際リリース後にあるチュートリアルはほぼすっ飛ばしでプレイしていてもランクマッチ(いわゆるレート戦ですね)はかなりの勝率で勝ち進め、ハーストの経験が明らかに生きていました。
一方、ハーストの経験「だけ」では生きていけない世界だという嬉しい誤算(独自性)がこのゲームにあることもわかりましたし、ハーストが長年培ったアプリとしての出来から感じる快適さの違いも身をもってわかりました。
それらを整理して、語ってみたいと思います。ハーストプレイヤーでライバルズに興味のある方、あるいはその逆、に参考にしていただければと思います。

 

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いい意味の「アメリカかぶれ」が生む任天堂の快進撃 スーパーマリオオデッセイは「三の矢」になれるか

ここのところの任天堂の快進撃、すごいですね。Nintendo Switch(以下、「Switch」といいます。)の売上が絶好調であり、それを支えているのは緻密な発売計画。
ローンチソフトに「ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド」という、圧倒的な作り込みにより描かれたゼルダ世界のオープンワールドを体現し、ある程度の期間を空け「マリオカート8DX」「スプラトゥーン2」と大作ソフトを出すことにより、盛り下がりを一切感じさせません。
今月末には任天堂のド看板であるマリオの3D最新作「スーパーマリオオデッセイ」が発売されます。「スーパーマリオギャラクシー2」以来マリオから離れていたのですが、今回のマリオには非常に琴線が刺激されたことから、購入しようと思っています。
さて、私の日記は置いておいて。Switchに入ってからの任天堂の開発のベースに共通点を感じたというお話。
それがタイトルにある「アメリカかぶれ」です。褒めてますよ。

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池っち店長のメディクリ信仰に反証を! 「遊戯王が1位でなくなる可能性の高さ」に物申す!

かつて、当サイト……というより「めたつぼ」の方で執筆した記事にかなり大きなバズを受けたものがありました。それが、

こちらの記事であり、池田芳正氏(以下、「池っち店長」といいます。)がカードゲーム勢力図においてメディアクリエイト(ゲーム関係におけるコンサルティング会社であり、売上等のデータ提供もしています)における販売データを基に遊戯王の勢力が弱まっていることについてツイートをしていることに対し、私がコナミの決算開示資料を基に反証を試みた記事です。
滅茶苦茶お硬い論調で、経理関係用語を振り回していたのにかなり大きな支持を頂いたのが嬉しく、最近でもカードゲームショップのツイッターに取り上げていただいていました(ありがとうございます)。

さて、あれから6年が経っていたのですが、今年8月頃に、またもや「火種」が経っていた模様です。
池っち店長の考え自体は、私個人としては全てに反論するようなつもりはないのですが(この頃はまっすぐに「なるほど!」というツイートも拝見してます)、メディアクリエイトを絡めたデータの取り上げ方だけは苦言を呈さざるをえない。
以下、続きから。ちょっと怒りの論調です。

 

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ドラクエライバルズに寄せる期待 ドラクエだからこその「思い入れ」

このたび(2017.10.9)に「ドラゴンクエストライバルズ(以下、「DQライバルズ」といいます。)」のリリース前にかかる公式生放送があり、大体のリリース時期及び、クローズドβテストに係る改善点を直したことについての告知等がありました。
……説明無しにいきなり入りましたが、DQライバルズって何?って方はもう一個記事を書いてます! そちらをまずご覧ください!

そのうえで、私がなまじデジタルカードゲームに浸かっている人種であることから感じた不満点が見学してる時点でもありましたし、楽しみにしているところもありました。
生放送を見た上で考えを整理したり、感想を話しておきたいところがありましたので、一記事書かせていただきました。以下続きから。
(※なお、あらゆるカードの例えが「ハースストーン」に拠っています。申し訳ないのですが「シャドウバース」はプレイしていません……!)

 

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灯台下暗し! 遊戯王のツイッター担当が目指すゴールは隣にあった

つい先日「遊戯王のツイッター担当が人間らしくなってる!(感無量)」という題目で、遊戯王のツイッター担当の「やり方」の過去と未来のやり方について述べる記事を書きました。
そして、こうなってほしいな〜という思いを述べていたのですが、その「目指すべきゴール」のお手本がありました。それも、意外と身近に。
私が着目したその「ゴール」は何でしょうか? ヒントは、「同じコナミの中」。続きから、御覧ください。

 

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