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スプラトゥーン・ステージ感想たまてばこ(スプたま)【1】

苦節7ヶ月、ようやく私もスプラトゥーン界のスタートライン、Sランクにレートが突入しました。ここからは勝敗によるレートの増減がかなりシビアになり、それこそS+や「全一」クラスのプレイヤーと当たる余地が出てくるので、本当に一戦一戦が死戦です。
現状はマックスレート「S69」まで一気に駆け上がれたのですが、どうやら私の戦い方が上手くはまったのかもしれません。
それまでのクラスはどうしても一騎当千、自分がうまく蹴散らさないと勝利に直結しない印象が強かったのですが、ここまで来ると味方も敵も化物揃いなので、私は割りきって中衛支援に徹しています。
使用は「N-ZAP89」。シューターでありながらキル性能よりラインの押し上げに特化しているブキなので、みんなが戦いやすい展開をメイクすることにやりがいを感じています。

そんなSなりたてプレイヤーが、今更ながらステージの感想を述べてみます。
ステージ名に併記している「S〜D」は個人的なステージ評価です。

 

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【140 OVER TWEET】「帝コントロール」という単語を生み出したのは私です(遊戯王やらかし伝)

遊戯王プレイヤーでないとわからない話題が100%を占めます。わかんない方はごめんなさい!

 

かつて、遊戯王プレイヤーとして最前線で頑張っていたとき、新機軸のデッキを生み出すことも意欲的でした。ちょうど、《雷帝ザボルグ》及び《氷帝メビウス》が登場した頃は、そのカードパワーに魅了された記憶があります。
そして生け贄召喚(アドバンス召喚)を有効にできるようコントロール奪取カードを相当利用して、それこそ《クロス・ソウル》まで使うような構成を世に送り出した記憶があります。6枚の「帝」カードを使うことから「六帝」と名付け、その後帝カードが増えるごとに「九帝」「十二帝」と構成を変更していきました。
案自体はその時のプレイヤーは少なからずはべらしていたかもしれませんが、体系化して文章を整理してリリースしたのは、私だったと自負しています。ほんとほんと!
しかし、その時私が「やらかした」と思ったのが、そこから柔軟に下級モンスターの変更案が現れ始めて、自分がそこをマイナーチェンジしたものを「帝コントロール」という名前で世に送り出してしまったこと! どう考えてもこれ、「ビートダウン」だったんだよな!
遊戯王Wikiに「帝コントロール」という項目ができちゃうくらい影響してしまったんですが、

 

なおデッキ名に「コントロール」とついているが、今日では単に【帝】と呼ばれる事がほとんどである。
かつては帝ほど安定して除去を行えるデッキがなかったため、相手フィールドを1ターンに1~2枚除去して相手の行動を制限するこのデッキは十分に「コントロールデッキ」だった。

 

という苦しいフォローをWikiに頂いてしまっています。これは名づけてしまった私の責任です。「納豆」と「豆腐」くらい逆の設定をしてしまったんですが、覆水は盆に帰りません。
なんで「コントロール」という名前をつけてしまったのか。一つ大きな理由として、当時のカードプレイヤーとしての私がMTGをやっている傍ら青色が好きだったこと……いわゆるコントロールプレイヤーで、そういうニュアンスを遊戯王に持ち込みたかったことがありました。思えば「コントロール」要素は一割くらいしかなかったのに!
後は、「帝(みかど)」という単語の後につける単語が「ビートダウン」より、「コントロール」がしっくりきたからかな……? 「みかコン」「みかビー」。ほらね?

 

次回、「『妥協召喚』を生み出したのも私です」。震えて待て!

【140 OVER TWEET】MTGのカードを売ったことで、却って興味が出た話

mtg私は、元々カードゲームの魅力を伝えたくてWebの世界に飛び込んだこともあり、遊戯王のホームページを今でも持っています。その一方、「マジック・ザ・ギャザリング(以下、「MTG」)」もプレイしていました。プレイ期間はオデッセイブロックからローウィンブロック。リアル環境の変化によりフェードアウトはしましたが、公式サイトから提供される文章は今でも興味深く読んでいます。
2015年年末、実家の大掃除をしている時に、プレイしていた時のカードの固まりが出てきました。MTGには昔のカードも使えるフォーマットとして「モダン」が数年前に制定されたということもあり、手持ちのカードがそのフォーマットに適応することを知っていたことから、「せっかくなら現役プレイヤーに渡ればいいな。ちょっと位でも小遣いの足しになればいいや」という気持ちでカードショップに売却したところ……。

 

80000円になりました。

 

 

びびりました。正直、プレイしていた当時の投資費用とトントン、もしかしたら黒字にすらなったかもしれません。
別によこしまに取り返そうという気持ちであったわけではないからびっくりして、より深く調べてみたところ、当時のカスレアがモダンフォーマットにおいて凶悪なコンボが発見され価値が数十倍に化けているカードがあったり、一度使えなくなったものの、最新エキスパンションにより再収録され使えるようになったというものが多々ありました。
見返しても、「モダン」っていうフォーマット、ホント絶妙ですよね。2003年以降に発売されたカード、というくくりであることから、もはや骨董品レベルの凶悪なカードは使えないということもあり資産的な負担は少ない。しかしそうはいっても、コレクター・プレイヤー双方に配慮するように適度なパワーカードは使えるフォーマットという印象です。
その結果、MTGのカードの棚卸しをゼロにしたのに、興味が出てムック本「マナバーン2016」を買うという体たらく(笑)

この80000円を原資に、プレイしてみようかなあ。

 

家庭用ゲームメーカーにみる、「腰を据えるゲーム」と「ガチャゲー」の匙加減

知っている人は知っているのですが、私は相当の「ドラクエ10」ヘビーユーザーです。ドラクエ10はMMORPGであるという特性上プレイする人を選び、私もいわゆるオンラインRPGはこれが初めてだったのですが、元来のドラクエ好きである性格と、MMORPGらしからぬ厳しすぎないゲーム方針も相まって、今でも楽しくプレイを続けられています。
そんなドラクエ10。スクウェア・エニックス(以下、「スクエニ」)の収益面でも頑張ってくれているようですが……。

 

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【140 over tweet】スマブラは、ファンの要望を叶えすぎたかもしれない

beyoつい先日、「大乱闘スマッシュブラザーズ4」の特番の最終回が放送され、最後となる追加キャラクターであるカムイ・ベヨネッタが明らかとなりましたね。同時にゲストキャラクターであるクラウド(FF7)がついにアップデートされました。
スマブラは64時代から好きだったのですが……しかし、実は4はあまり起動していません。どうしてなのかなあと考えてみたのですが、これ、サービス精神がありすぎた結果、お腹いっぱいになっちゃったのかな……と思いました。
スマブラ4の他メーカーゲストキャラクターであるパックマン・ロックマン・リュウ・クラウドは、スマブラXでゲストキャラクターであるソニック・スネークが登場したときから「こういう参戦がありなのだったら、出てほしい!」と言われていたキャラクター。アンケートで汲み取り、それを調理した結果と言えます。ただし、これをやると諸刃の剣というか、次のハードで出すときどうするんだろう、という不安があります。
ある種の「切り札」を使った結果。もちろん、他にもゲスト参戦できる格となるキャラクターはいっぱいゲーム界におれども、今回ほどのインパクトはないと思います。
ベヨネッタのチョイスはやるなあ!と思いました。あのキャラクターはもう、版権の移動の結果任天堂傘下なんですよね。アクションに華があり格ゲー向き、任天堂ブランドを背負える参戦だと思いました。
もちろん次作においても「インクリング(スプラトゥーン)」のように任天堂を背負える新規キャラクターはいます。また、「ダックハント」のようにレトロ路線参戦もまだまだ弾があるでしょう。
しかし、もっともっと新規IPを育てるのが急務です。任天堂が大好きなだけに、次のスマブラは期待と不安が入り混じります。