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「久保みねヒャダこじらせナイト」打ち切りがショックすぎて

ごぶさたしております。めたぽです。
この7月に部署異動があり、日々の事務量が膨大になってしまい、とても記事が執筆できませんでした。
ようやく連休を迎えた今、一つショッキングなエンタメニュースがあったので、筆を執りました。

それが、フジテレビ土曜深夜(関東ローカル)に放送しているトークバラエティ「久保みねヒャダ こじらせナイト(以下、「こじらせナイト」といいます。)」が改編期に伴う打ち切りされてしまうということで、つい昨日その最終回を迎えました。
この番組は本当に好きで、それこそ「めたつぼ」で2015.3.28に「しゅみめたぽ。【第3回:久保みねヒャダ こじらせナイト】」という記事を書いてその魅力を短文ながら紹介していました。その時は短かったんですが、今回はその魅力をちゃんと力を入れて語りたいと思います。

 

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【140 OVER TWEET】近頃テレビがおもしろい 〜関ジャム 完全燃SHOW(テレビ朝日)〜

このタイトルでテレビ番組を紹介するのは「ねぽりんぱほりん」以来ですね。私は昔から深夜番組フリークなんですが、割と最近まで見逃してた番組であり、そしてクオリティはド安定していることから、是非とも皆さんに見てほしいなと思って紹介します。
名前のとおりMCは関ジャニ∞であり、「ジャム」の名前のとおりテーマは音楽です。しかし、ジャニーズ起用の体をがあるにもかかわらず、相当内容はディープ。結構がっつりと「作り方」とか「構成の仕方」とかを紹介しており、詳しくはなくとも興味がある私個人としては結構前のめりで毎週見ています。
その中でも、2016.3.27の「クラシック・ピアノの世界」と……、そして、視聴者の方はお察しかもしれません。2017.5.7の「アニソンの世界」! これが本当に面白かった!

はっきりいって、テレビ音楽界はアニソンを「見て見ぬふり」でさばいてきた節がありますが(Mステとか、CDTVとか)、このテーマで1時間の特集を向き合い、そしてその中身も決してさらっと「これやっときゃウケるんでしょ」みたいな浅はかさがなく、

  • 「アニソン」「タイアップ」「劇伴」の違い
  • アニソンは89秒で作られるもの、その理由
  • アニソンの「鉄板」コード進行(マイナーコード多→メジャーコード)
  • ようこそジャパリパーク!の「全編サビ」の凄さ

といった番組構成は、これは「業界人養成専門学校かな?」というガチさであり、この回のゲストが志田未来(ラブライブガチ勢)とKis-My-Ft2宮田俊哉(ジャニーズ一のアニオタ)という選択であったこともさらに濃度を引き上げていました。番組の雰囲気もとにかくよく、一ジャンルとしてトークが終始進んでいたのが時代の流れを感じますよねえ。
もちろん、そうではないJ-POP界も面白く、普段音楽を聞く際におよそ聞かない業種の方達の実態が見れたりするので、すごく興味深い番組です。

テレビ朝日系列、毎週日曜23:10〜0:10。是非とも音楽に興味のある方に見てほしい番組です!

味方は敵のフリをする!? 『小さな巨人』に見る、理想的な管理職とは

タイトル、誤植じゃないですよ。
「日曜劇場」の今クール枠であるドラマ「小さな巨人」、面白いですね。
かつて「半沢直樹」というメガヒットオブメガヒットを生み出した脚本家である八津弘樹と、「陽気なギャングが地球を回す」の丑尾健太郎。
面白くなることが確約されている警察群像劇であり、実際、常に見入って、来週の最終回を楽しみにしています。
セミファイナルでは衝撃の事実を提示してのヒキ。これをどう収拾つけるのが見ものですが、そのドラマの中で、ずっと感じてた違和感が「やっぱり!」と花開いた一話でした。
続きからはネタバレを込みで、語ってみます。まだ話を追いかけている方は、閲覧のタイミングにご注意ください。ネタバレです。
(それぞれの人名固有名詞につき、一度目の記載は役職付き、二度目以降の記載を役職略記しています(山田・香坂は一度目から役職略記))

 

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私のチカラウタ。

年末。いろんなタイミングにかけてiTunes内に入れ込んだ音楽を聞くことが(移動時間とかも多いことから)多くなりました。
最新邦楽はAppleMusicではそこまで豊富に配信してないことから、どちらかというと傾向が「90年台」「00年台」に寄っているのですが、その年代は人生のターニングポイントがてんこ盛りになっておりかなり思い出したくないくらいキツイ生活をしていたのですが、だからこそ拠り所として聞いていた音楽は今も印象深く心に刻まれているような気がします。
チカラウタ。日テレで放送されている、著名人のターニングポイントに寄り添った歌を紹介する番組なんですが、それに習って備忘録を書き連ねていきたいと思います。
 
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【140 OVER TWEET】Charaがもう一度注目されてとても嬉しい

Chara。歌手ですね。どういう曲を歌っている人だっけ、と思っている人も、映画「スワロウテイル」のテーマソングである「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」の歌手だと言われたら、結構な人がピンとくるのではと思います。
今まで幾度となく「めたぽーたる」でJPOPについて触れてきてるのですが、その記事の傾向からしてCharaが好きなのは見て取れるラインナップだと思います。
と言っても、ずっとずっと聞き続けていたわけではありません。不意の、再燃でした。
何故、急に思い出したか。
今年一年、急にCharaがテレビで取り上げられる機会が多くなったと思うんですよね。
意識して番組を探すまでしてなかったのに、「ミュージックステーション(テレ朝)」「SWITCHインタビュー達人達(NHK)」「アナザースカイ(日テレ)」「久保みねヒャダこじらせナイト(フジ)」、後は「午後の紅茶のCMで『やさしい気持ち』をカバー」とかいうのもありましたね。
率直に言えば、青春時代にCharaを聞いていた世代が映像制作の中核になっているのだろうなという感想を持ちつつも、私の中でCharaへの感情が再燃すると同時にAppleMusicで全アルバムを一気に取り込むこととなりました。

90年代、本当にいいんですよね……(懐古厨)