ずばり、ドラクエ11は●月●日に発売するとおもう

タイトル通りの発売日予想記事ですが、結構色んな媒体の情報を加味して、結論を出しました。
ドラゴンクエスト11(以下、「DQ11」といいます。)の発売を楽しみにしている一人間として、結構客観的に。
 

ジャンプフェスタにおける発表から


2015年7月28日に「制作をしている」ことのみを発表し、映像等の発表がなかったDQ11が、2016年12月17日のジャンプフェスタにおいてオープニングムービー及び実機映像(操作)を公開しました。ティザーな余地がなくいきなりかなりの進捗を予感させる、わくわくさせるものでしたが、そうなると気になるのは発売日です。
思うに、DQシリーズは常に発売日との格闘があったシリーズだと思います。一番印象深いのはDQ7であり、あれは「大人の事情」があって制作発表から3年7ヶ月後の発売日になりました。でも、事情がなければ2年10ヶ月後に出せた作品でした。要は、最長ですらそういったスパンであり、一番オーソドックスに広報から発売に展開されたDQ8は丁度発表から2年でした。(DQ9は大々的な路線変更があったため、期間を考えるのに適切ではないと考えました)
今回の展開はDQ8に近いと思っています。方向性が当初から確定し、制作しているオーソドックスなドラクエ。2年と、考えたいですよね。そうすれば、2017年7月でしょうか……?

発売が近いのでは、と匂わせる材料

2016年12月22日東京都内において開催された「ドラゴンクエストコンサート」において、すぎやまこういち氏が「DQ11の曲をすべて終わらせた」旨の発言をしたそうです。言い換えるならそれは、ラスボス・エンディングという「一点もの」が終わったということであり、「提示するシナリオ」「音楽」の面では開発が終わっているということを意味します。
また、制作発表時に斎藤洋介プロデューサーから「DQ30周年内(〜2017年5月28日)の発売を目指して頑張っていきたい」、また、2016年12月17日のPV発表時に「なんとかDQ30周年内に発売したい」と引き続き発言があったことが大きいですね。これは、大きな誤算がなければそこに収まることが見えているからこそできる発言です。もちろん、1年前の発言を鵜呑みにする訳にはいきませんが、この発言の意味は大きいでしょう。
さらに、先日2016年12月29日にNHKにて放映された制作ドキュメンタリー「ドラゴンクエスト30th そして伝説へ」から制作状況を汲み取ることができます。じっくり見た上で読み取れることは、「2016年5月頃から実機による調整に入っていること」「ドキュメンタリー取材は2016年7月〜8月に行われていること(堀井氏がポケモンGOをやっており、そのレベルが16だったことから、リリース当初と推測しました。皆さん半袖なので推測するまでもないんですが!)」でした。ドキュメンタリー取材時実機調整を行っているダンジョンにおいて既に3人パーティーであることも確認できることから、少なくとも序盤ではないことは見て取れます。
少なくとも、オープニングムービーが完全完成し、ティザーサイトでない公式サイトができている時点で、もはや秒読みだとは思うんですよね!

そろばんも弾いてみよう

スクエニも会社です。発売をきれいに収めたほうが株主への説明もしやすいんです。
3月決算の会社であることから、一番いいのは、3月より前に発売することです。決算前に発売できることと、決算後に発売することの意味合いは全く違います。しかし、この時期に発売日が出ていない作品が3月に発売できるかといえば、現実的には不可能でしょう……。
そうすると次に考えたいのが、「四半期報告」があるということ。大企業は3ヶ月に一回株主に対し報告をする(短信)ことから、言い換えれば6月・9月・12月時点での業績もそこそこ大事です。ということは6月までに?と考えたいところですが、実はDQシリーズ、あんまりそこを考えずに発売してるんですよね。7月8月も普通にありました。
そう考えると……。

結論

私は、2017年6月28日発売(30周年内である2017年5月28日迄もしくは当日に発売日発表→1ヶ月ほどCM放映)と読んでいます! 気持ちとしては5月28日に発売してほしいですが、それは難しいと思っています! 発売日発表が来たら答え合わせと反省会をするということで!

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