元遊戯王&MTGプレイヤーがハースストーンをプレイしてみたところ

いうまでもないのですが、私は結構カードゲームプレイヤーでした。でしたというのは、現在は特に人の事情(プレイヤーが集まらない問題)で現役からは退いているのですが、いわゆる「素養」はあるつもりです。
「素養」って何?とお思いでしょうが、カードゲームの……もっといえば対人で駒を扱う将棋やチェスもそうなんですが、「アドバンテージを取っていく」ことについての考え方は、割と10年選手のところがありますので、すっと入っていくところがあります。そんな人が! デジタルカードゲームとして確固たる評判を築いている「ハースストーン」をプレイしてみました!

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【140 OVER TWEET】自炊のすゝめ

ここで言うところの「自炊」は食事を自分で用意することでなく、造語として昨今定着した「ペーパーベースの本を電子データに変換し、タブレット等で読めるようにすること」です。
私はここ数年で相当の断捨離を断行しています。数ヶ月に一回クローゼットや引き出しを見なおして、明らかに不要なものを整理してたり……というのもしているのですが、もっと行っているのが本の裁断。通称「自炊」行為です。漫画は今でもちょびちょびと購入しており、それも書店に出向き「紙」を買います。はじめの話と食い違ってるのでは、と思うのですが、まずは「紙」で買う行為ってのは必須だと思うんですよね。
いまや各出版社も電子データの配信を行ってるんですが、多分コピープロテクトの関係か、独自ソフト等を経由しないといけないことから、「もしサービスが終わったら所有権どうなるの?」という不安から直接電子データは購入していません。
そうなると紙→PDFの変換が必要なのですが、一番オーソドックスなのは専門業者への依頼。ただ、これは法制上グレーであることもあり、結構割高です。ということで、私が行っているのが、初期投資をぐっとこらえての「自炊用機材」の購入ですした。
自炊の手順はおおまかに2つ。「裁断機で本の接着面(背表紙)を裁断し」「スキャナーで読み込む」こと。ジャンプコミックスのようなサイズであれば一回で全部いけますし、普通のサイズであれば二回もあれば間違いなくいけるでしょう。
はじめは裁断後捨てることに抵抗があったんですが、やればやるほど逆に捨てることに快感を覚えるようになってきたんですよね。自分の作業が、ライフスタイルのシンプル化に直結し、場所の省力化に貢献すること。漫画を読もう、となっても、どこにあるのか探すのでなく、タブレットのiBooksを5秒見るだけで見つかること。頭も心なしかすっきりして、結構快感でした。
確かに初期投資は本当にネックです。裁断機とスキャナーを合わせて7万円程度かかるのですが、私、サラリーマンとして転勤族ですので、引っ越しの際の労力ロスを考えればそれくらいの元は取れていると自負しています。
紙を読んでなんぼ、という意見はよくわかります。なので、それに抵抗がない方! 是非ペーパーレス生活をやってみませんか? 思った以上に、健やかになる生活、うけあいです。