【140 OVER TWEET】「スターライトステージ」の広報の胆力は化物かよと呟きたいことについて

ちょっと鮮度としては落ちている話題ですが、SMAP解散報道。そのアオリを一番見た目的に受けたのは冠番組を持つ民放ではなく、私はバンダイナムコだと思いました。なんといっても、「アイドルマスタースターライトステージ」のCMにおいて、SMAP中居正広を「アイドルはやめられない!」というキャッチコピーで、二次元アイドルの振り付けを完コピさせたCM。ジャニーズがそれをやるというギャップもありすごくインパクトを残したCMでしたが、その数週間後に解散報道があり、「アイドルはやめられない!」というキャッチコピーがくしくも「意味深」になってしまった。普通の民放であれば別に「録画だからやむなく突っ切ります」という言い訳ができども、このCMだけはちょっとあまりにあまりすぎて、続けていくのが炎上になりかねないものとなってしまいました。
報道からしばらく自粛していたのか一切放映を見ませんでしたが、報道が落ち着いた昨今、CMを再開しています。これ、すごく勇気のある選択だったと思うんですよね。あらゆるファン層において、ジャニーズファンってのは敵に回せない領域。いくらジャニーズ本体が許しても、ファンが許さず大爆撃が起きる可能性もあったと思います。
私自身は、あの報道自体がSMAPの責任があまり見えないものだったので続行してもよかったと思っていましたが、責任ある広報の立場でその大鉈をふるえるかと言われれば、正直私が同じ立場なら自信はありませんでした。
結果的に、そういう炎上が起きていることもなく、放映の復活は成功だったといえるでしょう。バンダイナムコにとっての花型コンテンツ。それをこれからも生かせる選択として、一つの分岐点だったのではないでしょうか。

【完結漫画ノスタルジー】AKB49(少年マガジン)

このタイミングを今か今かと待ち構えていました。
「完結漫画ノスタルジー」というサブタイトルで、完結した漫画を色々語っていこうと思うのですが、その初回としてはつい今週完結した「AKB49」を語りたいと思います。
(ネタバレありますので、これから完結まで読みたい方は閲覧をおすすめしません)

 

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