【140 OVER TWEET】「雪苺娘」イズ、うまい のお話

yukiitigo冬ですね。この時期になると一つ楽しみがあり……それが、コンビニに並びだすスイーツ「雪苺娘」です。山崎製パンから発売されており、基本的にはどこでも売っているのですが、割と在庫を切らさず並べてくれているのはセブン-イレブンという印象です。
雪見だいふくをもうちょっとソフトに寄せた食感で、もちもちとしており、中に苺が2つ入っています。
180円ほどなんですが、これが本当に美味しいんだ! 近頃コンビニもプレミアム路線と称してさらに高級感ある新製品を出していますが、私の中でのコンビニマストはこれが数年揺らぎません。
牛皮の薄さ、表面パウダーの感覚、スポンジと生クリームのバランス、そして苺。まさに黄金比……!
それら原材料にアレルギーのない方は、是非このプチ贅沢、おすすめです。

AppleMusicを導入したら是非聞いてほしいアーティスト

applemusic2015年中旬のサービス開始当初からAppleが展開している定額音楽配信サービス「AppleMusic」は加入し続けています。もちろん、地球上全ての音楽が定額で聞けるわけでなく、Appleとライセンス契約を結んでいるであろうアーティストの音楽しか聞けず……それゆえJASRACによるコントロールが強い邦楽は品揃えが薄いところは見られるのですが、それでも「音楽のつまみ食い」をしていくなかで、「おお!?」というヒットに当たることがあります。初動に金を出してシングルなりアルバムを買う形式であればきっと見つけられなかったということもあるため、はじめ数ヶ月の無料期間を超えても月千円を支払って加入し続けています。
今日は、そんなAppleMusicサーフィンをしている中で立ち止まったアーティストを紹介します。今回の性質上、そして邦楽の好み上、以下の性格に紹介対象が偏るのでご了承ください。

  • 「AppleMusic」サービス提供アーティスト
  • 女性ボーカルアーティスト

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【140 OVER TWEET】「帝コントロール」という単語を生み出したのは私です(遊戯王やらかし伝)

遊戯王プレイヤーでないとわからない話題が100%を占めます。わかんない方はごめんなさい!

 

かつて、遊戯王プレイヤーとして最前線で頑張っていたとき、新機軸のデッキを生み出すことも意欲的でした。ちょうど、《雷帝ザボルグ》及び《氷帝メビウス》が登場した頃は、そのカードパワーに魅了された記憶があります。
そして生け贄召喚(アドバンス召喚)を有効にできるようコントロール奪取カードを相当利用して、それこそ《クロス・ソウル》まで使うような構成を世に送り出した記憶があります。6枚の「帝」カードを使うことから「六帝」と名付け、その後帝カードが増えるごとに「九帝」「十二帝」と構成を変更していきました。
案自体はその時のプレイヤーは少なからずはべらしていたかもしれませんが、体系化して文章を整理してリリースしたのは、私だったと自負しています。ほんとほんと!
しかし、その時私が「やらかした」と思ったのが、そこから柔軟に下級モンスターの変更案が現れ始めて、自分がそこをマイナーチェンジしたものを「帝コントロール」という名前で世に送り出してしまったこと! どう考えてもこれ、「ビートダウン」だったんだよな!
遊戯王Wikiに「帝コントロール」という項目ができちゃうくらい影響してしまったんですが、

 

なおデッキ名に「コントロール」とついているが、今日では単に【帝】と呼ばれる事がほとんどである。
かつては帝ほど安定して除去を行えるデッキがなかったため、相手フィールドを1ターンに1~2枚除去して相手の行動を制限するこのデッキは十分に「コントロールデッキ」だった。

 

という苦しいフォローをWikiに頂いてしまっています。これは名づけてしまった私の責任です。「納豆」と「豆腐」くらい逆の設定をしてしまったんですが、覆水は盆に帰りません。
なんで「コントロール」という名前をつけてしまったのか。一つ大きな理由として、当時のカードプレイヤーとしての私がMTGをやっている傍ら青色が好きだったこと……いわゆるコントロールプレイヤーで、そういうニュアンスを遊戯王に持ち込みたかったことがありました。思えば「コントロール」要素は一割くらいしかなかったのに!
後は、「帝(みかど)」という単語の後につける単語が「ビートダウン」より、「コントロール」がしっくりきたからかな……? 「みかコン」「みかビー」。ほらね?

 

次回、「『妥協召喚』を生み出したのも私です」。震えて待て!

【140 OVER TWEET】MTGのカードを売ったことで、却って興味が出た話

mtg私は、元々カードゲームの魅力を伝えたくてWebの世界に飛び込んだこともあり、遊戯王のホームページを今でも持っています。その一方、「マジック・ザ・ギャザリング(以下、「MTG」)」もプレイしていました。プレイ期間はオデッセイブロックからローウィンブロック。リアル環境の変化によりフェードアウトはしましたが、公式サイトから提供される文章は今でも興味深く読んでいます。
2015年年末、実家の大掃除をしている時に、プレイしていた時のカードの固まりが出てきました。MTGには昔のカードも使えるフォーマットとして「モダン」が数年前に制定されたということもあり、手持ちのカードがそのフォーマットに適応することを知っていたことから、「せっかくなら現役プレイヤーに渡ればいいな。ちょっと位でも小遣いの足しになればいいや」という気持ちでカードショップに売却したところ……。

 

80000円になりました。

 

 

びびりました。正直、プレイしていた当時の投資費用とトントン、もしかしたら黒字にすらなったかもしれません。
別によこしまに取り返そうという気持ちであったわけではないからびっくりして、より深く調べてみたところ、当時のカスレアがモダンフォーマットにおいて凶悪なコンボが発見され価値が数十倍に化けているカードがあったり、一度使えなくなったものの、最新エキスパンションにより再収録され使えるようになったというものが多々ありました。
見返しても、「モダン」っていうフォーマット、ホント絶妙ですよね。2003年以降に発売されたカード、というくくりであることから、もはや骨董品レベルの凶悪なカードは使えないということもあり資産的な負担は少ない。しかしそうはいっても、コレクター・プレイヤー双方に配慮するように適度なパワーカードは使えるフォーマットという印象です。
その結果、MTGのカードの棚卸しをゼロにしたのに、興味が出てムック本「マナバーン2016」を買うという体たらく(笑)

この80000円を原資に、プレイしてみようかなあ。

 

家庭用ゲームメーカーにみる、「腰を据えるゲーム」と「ガチャゲー」の匙加減

知っている人は知っているのですが、私は相当の「ドラクエ10」ヘビーユーザーです。ドラクエ10はMMORPGであるという特性上プレイする人を選び、私もいわゆるオンラインRPGはこれが初めてだったのですが、元来のドラクエ好きである性格と、MMORPGらしからぬ厳しすぎないゲーム方針も相まって、今でも楽しくプレイを続けられています。
そんなドラクエ10。スクウェア・エニックス(以下、「スクエニ」)の収益面でも頑張ってくれているようですが……。

 

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