【140 OVER TWEET】「ENEROID」っていう革命的ガジェットは是非一家に一台置いてほしい話

割と私、ガジェット(家電)に関してはアンテナが高く、いざ買い替えや生活の質を高めるために家電を増やそうとなると比較検討はみっちりする派です。
そんな私が、情報が発表された瞬間「これは!」となっていた家電をついに購入したので、紹介します。
それがタイトルにもある「ENEROID(エネロイド)」。株式会社ケンコー・トキナーが出している「充電器」です。

「充電器」!? そんなのエネループとかと一緒に買うような、4つくらいを入れてコンセントに刺す奴があるじゃん!? って思うでしょう。
それに投資をしたくなった、その理由が、ENEROIDは「向きを関係なく、適当に『箱』に入れるだけで勝手に充電し、充電し終わった電池はスタンバイBOXに流し込まれる」というぐうたら御用達の仕組みだからです。
はっきりいって、全くノールックで電池をぽいっと入れれば充電ができますし、スタンバイBOXも20本の備蓄が可能で場所を取りません。初期投資さえ惜しまなければ生活の全てを充電池に切り替えるのに全く負担がおきえなくなるのです。
なんだかんだ充電池って生活の「全て」には根付いていなかったですよね。私も前まではそうでした。「この充電池、充電済だっけ?」とかの管理がおざなりになり、機動性がなかった部分がありました(若干自業自得)。
でも、これを導入するってことは明快なんです。スタンバイBOXにある電池は確実に充電済ですし、電池切れで取り出した電池もENEROIDの上からぽいっと入れておくだけ。
これまでの充電器のように、ぐっと押し込むようなこともないので、接触面の劣化もないため、多分電池にもやさしいと思います。
急速充電・リフレッシュ(放電)も可能と、充電機能の欲しがる点を網羅しており、本当に、使うまでは軽視してしまうけど、使ってしまうと離れられないタイプのガジェットでした。

せっかく仕組みがあるのでAmazonのアドセンス設置しておきますが(ゲスい)、別にウチ経由しなくていいです。単純に、超おすすめしておきます。

めたぽ的、2017年この漫画がスゴい!

今年も書きます、1年でハマった漫画を取り上げてオススメしていく記事です。
本家「このマンガがすごい!」も、私の記事も12月に上げていたのですが、今年は師走がホントに師走してて記事を書く余裕があるか不透明であることから、余力があるうちに書くこととしました。
ちなみにタイトル。本家を求めている方への検索妨害をしないようにあえての変換ずらしをしているんですよ、あえての。

では、続きからご紹介。
(引用部分【あらすじ】はWikipediaからの引用です。興味があったら、是非お読み下さい)
 
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「ドラクエライバルズ」「ハースストーン」二刀流プレイヤーが見る、ライバルズの独自性とハーストの快適さ

タイトル長いですね、すいません。でもこれ以上縮めようがなかったんだ。
11月初旬にリリースがされたアプリ「ドラゴンクエストライバルズ(以下、「ライバルズ」といいます。)」。リリース当初は圧倒的なアクセスがあり対戦が成立しないというアクシデントや、5日で700万ダウンロードがされたというロケットスタートを含めてニュースが多彩で、とりあえずは良好なスタートを切ったと思います。
また、このゲームは外国産デジタルカードゲーム「ハースストーン(以下、「ハースト」といいます。)」を下敷きにしたゲームであることは、前々から広く認識されており、当サイトにおいても期待感や考え方のベースを整理するために数記事それについては書いておりました。

実際リリース後にあるチュートリアルはほぼすっ飛ばしでプレイしていてもランクマッチ(いわゆるレート戦ですね)はかなりの勝率で勝ち進め、ハーストの経験が明らかに生きていました。
一方、ハーストの経験「だけ」では生きていけない世界だという嬉しい誤算(独自性)がこのゲームにあることもわかりましたし、ハーストが長年培ったアプリとしての出来から感じる快適さの違いも身をもってわかりました。
それらを整理して、語ってみたいと思います。ハーストプレイヤーでライバルズに興味のある方、あるいはその逆、に参考にしていただければと思います。

 

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ヘッダーバナーを更新いたしました(2017年秋期)

ダレムくんご提供の、当サイトヘッダーバナーを更新いたしました。
2回連続のテーマ、「ドラクエ11」と「スプラトゥーン2」です。前回は発売前、今回は発売後であり、プレイの結果特に好きになったキャラクタのチョイスです。
いいゲームでしたよ……ぜひともプレイを皆さん、してほしいですね。

今季ヘッダーバナー

Miliというアーティスト

かつて、「城平京という作家」という記事を書きました。私が、ただ尊敬している活動をしている人を、好きなように褒めちぎっただけのチラシの裏記事です。
今回もその趣旨です。ただただ好きな人物について紹介する記事でなので、そういう「開拓」を求めていない人には何も響かない記事かもしれません……。

Mili。Wilipediaにおいては以下のような紹介を受けています。

Mili(ミリー) はmomocashew、Yamato kasai、Yukihito Mitomo、Shoto Yoshida、Ame Yamaguchi、AO FUJIMORIからなる音楽グループ。2012年に結成された。MiliはリズムゲームCytusとDeemo、その他のゲーム、コマーシャルビデオ、アーティストなど、様々なメディアに楽曲や歌詞を提供している。

音楽ゲームにおける楽曲提供でその存在を知ったのですが、そのゲームである「Deemo」はピアノを用いたゲームであり、もちろんMiliの楽曲もピアノ伴奏がなされています。その中に響く、Miliのボーカルであるmomocashew(以下、「モモカシュー」といいます。)の声の透明感が果てしないんだ……!
あんまり前置きで語りすぎると、続きを読んでくれる需要が減ってしまうので、以下は続きから!

 

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