monographというブログ、「モノマリスト」という思考回路

ツイッターをご覧になっている方はお気づきなところがあるかもしれませんが、私、この頃大きな買い物を購入することが多くなってきました。ウン万円レベルの買い物を五月雨式に行っており、「こいつの財布大丈夫か?」と内心疑惑を持たれているところがあるかもしれないのですが、ご心配なく。ここ数年大きな買い物をほとんどしておらず、ある程度のプールがあるのです。
さて、そんな私が急に「モノ」の更新をし始めた転機。それがサムネイルのブログである”monograph”、ひいてはその書き手である堀口英剛氏(以下、「堀口氏」といいます。)の軽快な文章でした。

今回の記事は、不定期で執筆している、リスペクトしている人を取り上げる記事「◯◯という☓☓」シリーズの第三弾です!

 

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ヘッダーバナーを更新いたしました(2018年春期)

ダレムくんご提供の、当サイトヘッダーバナーを更新いたしました。
2キャラクターともドラゴンクエスト10から「ベルマ」(バージョン4)と「アンルシア」(バージョン2〜)です。ドラクエ10はオンラインゲームということもあってプレイされていない方も多いかもしれませんが、私はそのゲームに性が合って、発売から継続的に遊んでいます。ということで、満を持して取り上げました。バナーの趣旨としては一周してこれが一番合致しているかもしれませんね?

今季ヘッダーバナー

Nintendo Switch版「大乱闘スマッシュブラザーズ 」参戦キャラ予想【1】


ついにきましたね。2018.3.9ニンテンドーダイレクトにおけるトリ映像として、「スプラトゥーン関連なんらかのコンテンツの紹介、と見せかけての、スマブラ新作発表(かつインクリング参戦)」サプライズがありましたね。
いつか必ず来るとわかっていてもその存在は明らかにされていなかったので一同大興奮。また、発売時期も今年中と明言されたことは「マジで!?」という気持ちが止まりません。
スマブラはその参戦キャラクターのチョイスがユーザーを一喜一憂させており、今回もその参戦の一報が続々と飛び出してくるのでしょう。
そうなると、わくわくを込めて「予想」しておきたいのは、ゲーマーとしての性です。
ここまでのスマブラの傾向を考慮しながら、考えていきたいと思います。

 

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コナミの決算から見る、「紙」と「リンクス」の遊戯王のチカラ(2018年編)

毎度お馴染みの枕詞ではあるのですが、私はかつてコナミっ子でした。遊戯王を筆頭に、音ゲー・マジアカ・パワプロ等、コナミ発のコンテンツをこぞって愛し、特に遊戯王においては一家言あった時代もありました(過去)
しかし、今の私はそれについていってはいません。だから、カードゲームとしての中身を語ってもぺらっぺらのロジックにしかなりません。
しかし、私は経理で飯を食っています。その観点で語るうえにおいてはそうそうズレはしないと思っていることから、度々執筆させてもらっています。

リンク召喚の導入は劇薬でした。コナミの決算におけるデジタルエンタテイメント事業の屋台骨をどっちに転ばせてもおかしくない革命だったと思います。
実際その導入は、どう数字的に働いたのか。精査していきたいと思います。

 

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ハイカライブにシオカライブほどの熱量を感じなかったのはなぜか

先週末、2018.2.10-11のニコニコ闘会議でスプラトゥーンのMCキャラクター「テンタクルズ」「シオカラーズ」におけるライブイベント『ハイカライブ』が開催されましたね。
このイベントは2016年に行われた「シオカラーズ」の単独イベント『シオカライブ』に続く第二弾であり、二次元キャラクターを透明モニターに写し、さも実在化しているかのようなライブを行う、クールジャパンの先端のようなライブです。

お時間があれば、是非どちらも見てほしいですね……。

何回聞いてもスプラトゥーン好きにはたまんないコンテンツです。
そしてここでタイトルなんですよ。よくよく聞くと、客の熱量に差があるように感じませんか? どうにも、2016年の『シオカライブ』の方が熱量が高いような……?
以下、続きから。

 

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