「スプラトゥーン2先行試射会」感想

いよいよ、スプラトゥーン2の試射会(体験版・プレオンライン対戦のようなもの)が開催されましたね。私も今回は夕方の部・夜の部を2日ともがっつりと遊びました。
1のときの試射会は、みんながよちよち歩きであっただけに、ジャイロ操作すらままならず、コロコロローラーが背後から轢き倒し、その場で弾を打つような赤ちゃんイカだらけで微笑ましかった光景も、今回の試射会は明らかな手練とかなりの頻度で対峙することとなった印象です。
ぶっちゃけ普段やってるガチマッチと何も変わらなかった!
「続きを読む」からブキ感想と、事前に取っておいたアンケートに関しての考察を記載しています。


 スプラシューター(マルチミサイル)

手に馴染んでいる操作がほとんど100%そのまま流用が効くこともあって、すごく使いやすかったですね。
後述もしますが、マルチミサイルは想像以上に使い勝手がよく、一種のスーパーセンサーとトルネードの折衷案を持つようなイメージ。
オーソドックスな接近戦、クイックボムの牽制、マルチミサイルによる炙り性能と塗り性能も備え、死角がない手堅い強さをずっと感じていました。

スプラローラー(スーパーチャクチ)

実は下から数えたほうが早いくらいにはローラーを使ってなかった身にとっては、ジャンプ振りが様変わりしたことについて癖を矯正する必要がなく、しっくりと受け入れました。
ローラーははっきり言って下手なのでまともな感想を持てないのですが、縦振りはかなり当てづらく辛いですね。
一方、スーパーチャクチはかなり使い勝手がよい性能! 背後の相手をしにくいローラーなだけに、相性はいいと思いました。

スプラチャージャー(ハイパープレッサー)

1では一番使っており、S+昇格圏内くらいまでいけたはずなのに、何故かガバエイムになってしまいました。もちろん感度もいじっています。
これは、1のときはステージの背景とか構造が体に染み込んでいたから当たっていたけど、2はまだステージ構造が体に馴染んでないからか、はたまたしれっと当たり範囲が狭まっているのか。おそらく前者と思います。
チャージャーの強化と目される「チャージキープ」はぶっちゃけほぼ使うチャンスがなかったですね。
これはおそらく、今回のステージチョイス上の問題でしょう。芋りやすい(高台のある)ステージが選ばねないと、この真価は発揮されない気がします。まだどう転ぶかわかりません。

スプラマニューバー(ジェットパック)

結構期待してたのですが、意外とシューターとかぶってしまいましたね。
まだ体に染み込んでいないのですが、スライド移動とジャンプがお互いに暴発することと、その経験からとっさにスライドしたい時に体が反射してくれないこと。
スライドしないと、ぶれるシューターになってしまうだけに、もうちょっと使いこなしたいんですが、これは人速とか積まないと威力が発揮しにくい気がしますねえ。製品版でごりっと評価を上げそうです。

アンケートをとりました


※回答期間終了後までは、アンケートが画面上に表示されていないかもしれません。後日対応します。

スペシャルを軸にして、どれが強いと思ったかのアンケートをとってみました。ご協力ありがとうございました。
結果は正直、事前に予想していたとおりとなった印象です。拘束時間の長短が、そのまま評価に直結している印象です。
評価の高いマルチミサイル・スーパーチャクチは発動から解放までが短く、キルも取りやすい。「働いた」印象が高いスペシャルでした。
一方、芳しくない評価を受けたハイパープレッサー・ジェットパックは拘束時間が長いことから、「働いた」印象より、発動中にやられた印象が強くないでしょうか? 私はそうです。
思うに、まだどうしても、プレイヤーのスペシャルの印象が1に拠ってる気がするんですよね。ダイオウイカ・スパショのような「当たれば勝ち」のような。
2のスペシャルは一撃で持っていくというより、どれもこれも「押し上げる」レベルに収まっており、それを考えればハイパープレッサー・ジェットパックも味方の連携して追い込み漁をすることで真価を発揮する気がします。
また、サブにより確殺ヒット数を積めれば一気にハイパープレッサーとか評価を上げそう。あの貫通で3・4撃になってくるとなかなかエグいものがあります。

さいごにおもったこと

動画を見ていたレベルでは気づかなかったのですが、今回敵インクを踏んだときのスリップダメージが大きいですね。画面上の表現が大げさなのか、それとも本当にダメージが上がっているのか。
えらいひとの解析を待っていますので、ぜひどなたか教えてほしいです。

あと、今回、1に比べて画面上のダメージ表現がきつくないですか? 色合い的にも、点在表現的にも。
私はどちらかといえばトライポフォビア(集合体恐怖症。蓮の葉とかが苦手なアレです。わからない人は容易に検索しないことをおすすめします)なケがあるので、ちょっと今回のダメージ表現はきついなあと思うところがあります。
製品版までに、ちょっと緩めてくれたらいいんですけども……。

でもなんだかんだ、夏の発売が楽しみでなりません。イカ研究所! 頑張って!

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