スプラトゥーン・ステージ感想たまてばこ(スプたま)【3】

finalcryステージ感想シリーズ、最終回です。

 

 

【マサバ海峡大橋】(B)
どうしてもガチホコ・ガチヤグラだと金網を意識せざるをえず、そして金網の戦場としての優位性はブラスターが限りなく高い。
実はブラスターを食わず嫌いしているほど使っていない自分にとっては、なかなかいなし方が手に入ってこず、ブラスター偏重の相手にあたった場合にあえなく負けが込む印象。
ガチエリアは変面主体で戦場が広い交差という、ハコフグとかそういった構成に似ていることもあって、結構得意としている印象です。
思い込みかもしれませんが、ガチホコは結構ワンサイドゲームになりがちですよね……。

 

【キンメダイ美術館】(A)
このあたりから出始めた、大規模ステージギミック系。回転床の存在は個人的に好んでおり、チャージャーの弱点にも強みにもなったりすることから、よく活用しています。
一方通行により成り立っているステージであること、強引に突破しなければいけない2つの壁があるガチホコはちょっと個人的にはどうかなあと思っており、特に2つ目の壁を突破された時の絶望感がいかんとも、です。
一度あそこまでカウントを抜けられると防衛されたら打開が最困難だと思うので、もうちょっとゆるやかにしてほしかったなあと思いました。

 

【マヒマヒリゾート&スパ】(S)
手に馴染むブキが赤ZAPの私にとっては、すごい対処しにくい場所にスプリンクラーをつけられるガチエリアが大好物であり、ガチヤグラもあっちゃこっちゃ動き回るため刺激がほどよいと感じています。
そうはいってもエリアはだだっ広く見晴らしも良いことからスーパーショットやリッターが強いなあと思うこともしばしばであり、強い人が順当に結果を出してくるステージだなあと感じています。
水面が下がるのもアクションとして好んでいます。好きなんですが、だからといって勝率は決して高いステージではないんです。得意になりたいなあ。

 

【ショッツル鉱山】(A)
ベルトコンベアというスプリンクラーを勝手に働かせる装置があることから、ここも好き。45度に傾く中央のベルトコンベアや遮蔽物による駆け引きが熱く、リスポーン地点から主戦場が近いこともあって大乱戦が盛り上がります。
もっとも、そのことは裏を返せば押せ押せによるワンサイドゲームになりがちであることも意味します。スタート地点から右斜め前(表現しづらい)の高台が結構乗り込まれることから劣勢からの盛り返しがしづらいのかな、と。
そりゃもちろんソレを見越し、左から大回りしろと言われるのは承知なんですが、ちょっと時間がかかりすぎて使いづらいですよね。

 

【アンチョビっとゲームス】(A)
ファンエレベータと表現すべきでしょうか。この仕掛は非常にいいですね!
当然高くファンを回せば優位性もあるし、裏取りもいけますが、それにかかりっきりになると大体対抗線からくる相手にやられるジレンマ。
ステージ自体のバランスはとてもいいのですが、ガチルールがやたらピーキーな気がしませんか!?
エリアの戦場はやたら狭いし、ガチヤグラは視点が良すぎてリスポーン地点からだいたいヤグラが排除されるので、とにかく進まない。
大乱戦につぐ大乱戦になるので、スーパーショットにしろなんにしろ、落ち着かないと本当に戦えませんね。まだまだ未熟な私には厳しい。

 

この頃は、ちょっとした波の狂いでA+に落ちてもちゃんとSに戻れるようになりました。
まだまだS帯での勝率は5割切っているので、まだまだやりきれないところはありますが、流行も変遷し、しっかりとしたメタゲームが構築されている印象です。
まだまだ遊ばせていただきますので、是非ガチマッチで「めたぽちゃん」と出会いましたら、お手柔らかに! イカ、よろしく〜!

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