ツイッター

遊戯王のツイッター担当が人間らしくなってる!(感無量)

かつて2016.9.23に(くしくも丁度一年前くらいに)、当サイトにおいて「遊戯王のツイッター担当はもうちょっと色気を出してもいいと思う」という記事を更新しました。その時の記事趣旨は、「遊戯王公式ツイッター担当の発言等に人間味が足りず、不気味の谷を生み出しているのでは」という、結構辛辣な趣旨でした。
そしてそれから一年。ふと、遊戯王公式ツイッター(以下、「公式ツイッター」といいます。)のタイムラインを見てみると、とてもこう……ほっこりする感じになっていました。
前々から思っていたことだっただけに、その改善がとても嬉しい。あらためて、公式ツイッターの「どこがよくなったか」、見てみたいと思います。

 

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【140 OVER TWEET】「カラデシュ領事府」のツイッターアカウントに唸った話

またわけのわからないタイトルですね。「カラデシュ領事府」とは、カードゲーム「マジック・ザ・ギャザリング」に登場している架空の施設です。
その施設がリアル世界にてツイッターアカウントを開設して、その中で博物館等の「展示品」をプロモートするという取り組みをしていました。
言い換えれば、発売パック「カラデシュ」の展示品(アーティファクトカード)や人物(クリーチャーカード)の宣伝アカウントですね。
単なる宣伝ではない新しい没入感を見出す取り組み。このツイッターアカウントを見た瞬間、唸りました。
ファンタジー世界として圧倒的な深度を誇るマジック・ザ・ギャザリングであるからこそできた取り組みだ!と。
もちろんプロモーションのみならず、丁寧な「それっぽい」普通のツイートもしており、その完成度に深みを出しています。

このやり方は、これから先もいろんな世界に広がってほしい。
これまでも色々なゲームで、いわゆる公式アカウントというものはあったものの、フォロワーとの対話を中心にしており世界観の構築にまでには迫っていない印象でした。
こういう「割り切り」で、一つ線を引いたやり方、アリなのではないでしょうか。