ハイカライブ

テンタライブはハイカライブの反省点を全部ヌリ潰したパフォーマンスだった

今更ですが、何度でもいいますが、私はスプラトゥーンが大好きです。
4桁時間以上はゆうにプレイしますし、サウンドトラックも買いますし、アミーボも買ってます。
コンテンツそのものも勿論ながら、その世界観に陶酔しており、極めつけのコンテンツがニコニコ闘会議で行われているライブコンテンツ「シオカライブ」「ハイカライブ」「テンタライブ」。
この世界におけるMCであるキャラクターコンビがソリッドビジョン的投影とともに歌をうたうクールジャパンここにありなコンテンツです。

2019.1.26におけるニコニコ闘会議においてテンタクルズの単独ライブ「テンタライブ」が行われて……なんというか、もう、たまんなかった……。YouTubeにおいて公式配信されているので、まずは見てほしいですね。

しかし、その一方前回のライブにおいて演出に疑問があってこういった記事を書いていたのも事実。

前回は結構辛辣な思いがあっただけに、今回の満足感は相当なもの。なぜそこまで差が出たのでしょうか。「続きを読む」からタイムスタンプに則って文章に落とし込みたいと思います。

 

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ハイカライブにシオカライブほどの熱量を感じなかったのはなぜか

先週末、2018.2.10-11のニコニコ闘会議でスプラトゥーンのMCキャラクター「テンタクルズ」「シオカラーズ」におけるライブイベント『ハイカライブ』が開催されましたね。
このイベントは2016年に行われた「シオカラーズ」の単独イベント『シオカライブ』に続く第二弾であり、二次元キャラクターを透明モニターに写し、さも実在化しているかのようなライブを行う、クールジャパンの先端のようなライブです。

お時間があれば、是非どちらも見てほしいですね……。

何回聞いてもスプラトゥーン好きにはたまんないコンテンツです。
そしてここでタイトルなんですよ。よくよく聞くと、客の熱量に差があるように感じませんか? どうにも、2016年の『シオカライブ』の方が熱量が高いような……?
以下、続きから。

 

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