ハースストーン

「DQライバルズ」「ハースト」二刀流が見る、独自性と快適さのジレンマ

タイトル長いですね、すいません。でもこれ以上縮めようがなかったんだ。
11月初旬にリリースがされたアプリ「ドラゴンクエストライバルズ(以下、「ライバルズ」といいます。)」。リリース当初は圧倒的なアクセスがあり対戦が成立しないというアクシデントや、5日で700万ダウンロードがされたというロケットスタートを含めてニュースが多彩で、とりあえずは良好なスタートを切ったと思います。
また、このゲームは外国産デジタルカードゲーム「ハースストーン(以下、「ハースト」といいます。)」を下敷きにしたゲームであることは、前々から広く認識されており、当サイトにおいても期待感や考え方のベースを整理するために数記事それについては書いておりました。

実際リリース後にあるチュートリアルはほぼすっ飛ばしでプレイしていてもランクマッチ(いわゆるレート戦ですね)はかなりの勝率で勝ち進め、ハーストの経験が明らかに生きていました。
一方、ハーストの経験「だけ」では生きていけない世界だという嬉しい誤算(独自性)がこのゲームにあることもわかりましたし、ハーストが長年培ったアプリとしての出来から感じる快適さの違いも身をもってわかりました。
それらを整理して、語ってみたいと思います。ハーストプレイヤーでライバルズに興味のある方、あるいはその逆、に参考にしていただければと思います。

 

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ドラクエライバルズに寄せる期待 ドラクエだからこその「思い入れ」

このたび(2017.10.9)に「ドラゴンクエストライバルズ(以下、「DQライバルズ」といいます。)」のリリース前にかかる公式生放送があり、大体のリリース時期及び、クローズドβテストに係る改善点を直したことについての告知等がありました。
……説明無しにいきなり入りましたが、DQライバルズって何?って方はもう一個記事を書いてます! そちらをまずご覧ください!

そのうえで、私がなまじデジタルカードゲームに浸かっている人種であることから感じた不満点が見学してる時点でもありましたし、楽しみにしているところもありました。
生放送を見た上で考えを整理したり、感想を話しておきたいところがありましたので、一記事書かせていただきました。以下続きから。
(※なお、あらゆるカードの例えが「ハースストーン」に拠っています。申し訳ないのですが「シャドウバース」はプレイしていません……!)

 

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現在のハースストーンのメタゲームは割と芸術的だと思う

別にハースストーン専属ブログではないんですが、結構取り上げる頻度は高いですね。
今回の記事は、「カードゲームのメタゲームの仕組み」について取り上げます。「メタゲーム」の単語について「?」な人は、読んでもわからない記事となっています。
(なお、私自身はランク10程度のプレイヤーです。MTG・遊戯王をやっていたことからの感想程度と受け止めてください)

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ハースストーン スタンダード導入に伴って

1ヶ月半前に、ハースストーンをプレイしはじめて、元々の「カードゲーマー気質」にあてはまり、継続プレイをしています。その際に、「課金をすることについては葛藤している」と書きました。

そして今、普通に、課金してしまいました! それも結構がっつりと!
なぜそうなったか、完全に自己正当化感もありますが、ハースストーンの魅力を語りたいと思います。

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元遊戯王&MTGプレイヤーがハースストーンをプレイしてみたところ

いうまでもないのですが、私は結構カードゲームプレイヤーでした。でしたというのは、現在は特に人の事情(プレイヤーが集まらない問題)で現役からは退いているのですが、いわゆる「素養」はあるつもりです。
「素養」って何?とお思いでしょうが、カードゲームの……もっといえば対人で駒を扱う将棋やチェスもそうなんですが、「アドバンテージを取っていく」ことについての考え方は、割と10年選手のところがありますので、すっと入っていくところがあります。そんな人が! デジタルカードゲームとして確固たる評判を築いている「ハースストーン」をプレイしてみました!

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