タイトルに有る「霊使い」。カードゲーム遊戯王におけるキャラクターの総称を指します。
遊戯王の世界からは離れて幾年経っているのですが、あのファンタジー世界の「公式から語っていないのに明らかに作り込まれているクオリティ」には尊敬しており、今回における霊使いもその一端を感じています。
今回取り上げる「霊使い」もそうであり、見て取れる限り『遊戯王における6属性に配属された少年少女の魔法使いであり、マスコット調の使い魔モンスターを携えている』『数奇な運命に翻弄されている(想像)』モンスター群です。
遊戯王にはマジック・ザ・ギャザリングのようなカードキャラクター主軸の小説作品等がないので、イラストから背景を読み取るほかないのですが、だからこそ妄想の余地がふくらむプレイヤーが多いのです。

今回はそんな霊使いに対しての遊戯王古参のプッシュ記事、そしてそんな「霊使い」を主軸としたガチファンタジー小説を過去に書いていたことから再公開いたします。筆を折った未完の小説ですが、ある意味「チャンス」だったので!
では続きをどうぞ。

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