私のチカラウタ。

年末。いろんなタイミングにかけてiTunes内に入れ込んだ音楽を聞くことが(移動時間とかも多いことから)多くなりました。
最新邦楽はAppleMusicではそこまで豊富に配信してないことから、どちらかというと傾向が「90年台」「00年台」に寄っているのですが、その年代は人生のターニングポイントがてんこ盛りになっておりかなり思い出したくないくらいキツイ生活をしていたのですが、だからこそ拠り所として聞いていた音楽は今も印象深く心に刻まれているような気がします。
チカラウタ。日テレで放送されている、著名人のターニングポイントに寄り添った歌を紹介する番組なんですが、それに習って備忘録を書き連ねていきたいと思います。
 

【Brand New Wave Upper Ground / Judy and Mary】

ジュディマリの代表曲の一つですが、YUKIを含めた中でとびきり気に入っています。くじらとかそばかす以上にこの曲はずーっと好きです。
全くぶれない終始アッパーチューンな曲調であり、単調なメロの繰り返しではないことから、カラオケしてても単純に楽しい。
聴いているときはいつでもこの曲で一発で目が覚めましたねえ。

【雪の華 / 中島美嘉】

バラード側ではこれが飛び抜けて聴き込んでいた記憶があります。
ぐいぐいと伴奏が増えていく構造は物語性さえ覚え(ちょっと盛りました)、曲単体として揺さぶってくることから、感情が弱っているときはいい意味で「潰され」「メンタルリセット」できることから、よく使いました。

【ここにしか咲かない花 /  コブクロ】

言うまでもない名曲感はあるんですけど、コブクロの歌い方の熱量が一際凄い印象があるんですよね。どのライブ聴いてても、最後の「寂寞の思いに」あたりでぐわっとしゃがれてますよね! 逆にそれがいいんですよね!

【群青日和 / 東京事変】

一方こちらは落ち着いてからふいに邦楽を聴いてたときに東京事変の結成に触れ合い、そこから初めて椎名林檎に触れ合った、ある意味「路線のターニングポイント」でした。サブカル系サウンドが好みになったという意味では一番の起点かもしれません。ちなみに東京事変の中で一番好きな曲は「透明人間」です。不安さが残るポップ調が好きなんですよ!

【Hello , Again 〜昔からある場所〜 / MY LITTLE LOVER】

ザ・J-POP!っていう曲の中からはこれですねえ。
あまりにも王道であるからこそ、度々カバーがされており、20年来聴き継がれている名曲だと思うんですが、時代ごとのテンポについては好みが分かれると思います。
原曲とJUJUのカバーが特に好きですね!

 

我ながら、なんでこれひと記事書いたのかなあと疑問に思いました。みんなも、AppleMusic、聴き込もう!

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